- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県長和町
- 広報紙名 : 広報ながわ 令和8年2月号
地域の身近な話題をお届けします。皆さまからの情報をお待ちしております。
総務課 情報管理係 広報担当【電話】75-2043までご連絡ください。
■社会福祉協議会から小学校へプレゼント
ー地域の゛恵゛を子どもたちへー
12月5日(金)は長門小学校、12月22日(月)は和田小学校へ長和町社会福祉協議会から長門牧場の「うすかわどら焼き」と山の子学園共同村の「クッキー」をプレゼントしていただきました。
社会福祉協議会では、地域の恵みを町内のお子さんに楽しんでいただきたいという想いのもと、数年前からこの取り組みを行っており、昨年は松茸、一昨年はニジマスのから揚げをお贈りいただいております。
費用は町民の皆様にご協力をいただいている「赤い羽根共同募金」の一部を使っているとのことです。長和町社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。
■SOSの出し方について学びました
ー身を守る力を育てる学習ー
12月3日(水)、町の公認心理師と保健師が長門小学校に出向き、6年生の児童を対象に「SOSの出し方に関する教育」の授業を行いました。この授業は、不安や悩みを1人で抱え込まず、信頼できる人に相談することの大切さを学ぶもので、子どもたちは自分を大切にすること、そして友達に相談されたときの接し方について学びました。児童からは「友達と意見交換の時間があって、皆で考えられてよかった」等の感想が聞かれました。
悩んだときに信頼できる人に相談することは、大人になっても必要です。一人で悩まず、相談しやすい人に話を聴いてもらいましょう。
■第21回差別をなくす町民集会が開催
ー未来へつなげよう 違いを認め合う心ー
12月10日(火)、長門町民センター集会ホールで第21回差別をなくす町民集会が開催され、「男女共同参画前向きにまるく考える」と題し、落語家の林家花丸さんよる講演が行われました。
講演では、男らしさ・女らしさといった固定的な考え方にとらわれず、一人ひとりのその人らしさを大切にすることの重要性などについて、落語の世界に例えながら分かりやすくお話しいただきました。
落語家ならではの巧みな話術とユーモアにより、参加者が男女共同参画について前向きに考える機会となりました。
■税に関する中学生の標語受賞作品紹介
ー税の役割と期限内納税の重要性を周知ー
12月10日(水)、「税に関する中学生の標語」で入選した依田窪南部中学校の7名の表彰式が行われました。
受賞作品(長和町分)は次のとおりです。(写真左から)
※詳細は本紙をご覧ください
■長和町消防団出初式が行われました
ー「地域を守る」決意新たにー
1月11日(日)、長門町民センターにて令和8年長和町消防団出初式が開催されました。消防団員一人ひとりが町民の安全・安心を守り抜く決意を新たにする式典となりました。式典に先立ち行われた分列行進では、羽田町長や多くの来賓(らいひん)の皆さまの前で、規律のとれた堂々とした行進を披露(ひろう)しました。
その後の式典では、功績(こうせき)のあった消防団員に日本消防協会などから表彰されました。表彰された方は下記のとおりです。(敬称略)
※詳細は本紙をご覧ください
■町内の小学校で米販売
ー大好評〜即完売〜ー
町内の各小学校では、総合的な学習の時間に、地域の方々の協力を得ながら、田植えから稲刈り、脱穀、精米まで、一年を通して米作りに取り組んできました。
12月初旬、働くことの意義やお金の価値、また地域の方々との関わりの大切さを学ぶことを目的として、収穫したもち米の販売活動が町内の商業施設で行われました。当日は購入制限を設けての販売となりましたが、児童たちの元気な呼びかけもあり、販売開始後まもなく、どちらの小学校のもち米も完売しました。会場は多くの来場者で賑わい、学習の成果が実を結んだ、大盛況の販売活動となりました。
■長和町国民健康保険運営協議会 答申
ー安定運営に向けた税率改定ー
1月26日(月)、国民健康保険税の資産割の段階的廃止に向けた令和8年度の保険税改定について、町から諮問を受けた長和町国民健康保険運営協議会の田福光規会長が羽田町長に答申しました。
答申では、令和8年度の保険税改定は、国保会計の持続的な安定運営を念頭に置き、不足分を基金から繰入れることで、被保険者の急激な負担増加の緩和に配慮された税率改定であることから、町の諮問に同意するものでした。
令和8年度の国民健康保険税の改定内容については、4月号に掲載予定となりますのでご覧ください。
