- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県原村
- 広報紙名 : 広報はら 2025年9月号
■原村における環境資源について
村には村有林、個人有林、区有林、河川、堰、ため池等があります。これらは、本村にとって重要な自然の資源で、これらの資源の恩恵を受け、清浄な空気や田畑の水利用につながっています。
近年の地球温暖化によって諏訪地域も温暖化傾向にあり、以前はクーラーが無くても暮らせていましたが、今は必須となってきています。
地球温暖化により、河川や堰等の水量が減ってしまうことも考えられます。こうした環境資源の保全には、住民の皆さまにも意識をしていただき、省エネルギーに取り組んでいくことも重要になってきます。
村では、省エネ家電製品買い替え補助金など、省エネルギー化に取り組むための支援をしております。これらの活用もしつつ、日常生活においても「できることをできるだけやる」ことによって、温暖化対策をしていきましょう。
Q これらの資源を維持していく方法は?
A 森林は、適齢期で伐採して更新することにより、樹木をより大きくしていくことができます。河川は、清掃によって水質の汚染を防ぐことができます。堰やため池でも同様に清掃等によって維持管理をしていくことがあげられます。
問合せ:建設水道課 環境係
【電話(直通)】79-7933