くらし 民生児童委員が改選されました

上松町民生児童委員が、去る11月30日をもって任期満了(3年)を迎え、このほど一斉改選が行われました。
今回の改選の対象は、地区を担当する民生児童委員18名と主任児童委員1名の計19名で、厚生労働大臣より12月1日付けで委嘱されました。
選任にあたっては、先に行われた民生委員推薦会(委員7名)で、候補者が推薦され、県の民生委員審査専門分科会の意見を聴いて、厚生労働大臣に具申し、厚生労働大臣が委嘱を行うものです。
地区担当では、15名の方が再任、3名の方が新たに選任され、主任児童委員についても再任されました。令和7年12月1日から令和10年11月30日までの3年間活動していただくことになります。
また、今回の改選により、長年にわたって町の福祉行政に尽力された3名の方が退任されました。長年のご尽力に心より敬意と感謝を申し上げます。
民生児童委員は、民生委員法の規定に基づいて子どもからお年寄りまで地域住民の相談や要望に応え行政等への協力活動を行うとともに、地域福祉の担い手として住民の立場に立った自主的活動を行います。また、地域の福祉増進に努める重要な役割を担っており、住民の立場に立った身近な相談先です。福祉に関する相談等は、民生児童委員にお気軽にご相談下さい。
令和7年12月1日から民生児童委員になられる方は右の方々です。誰もが安心して生活できる地域社会を築くため、民生児童委員の活動にみなさま方のご協力をお願いいたします。

※詳細は、本紙をご覧ください。