- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県白馬村
- 広報紙名 : 広報はくば 2026年1月号 Vol.592
令和7年12月6日から7日に開催された「第27回米・食味分析鑑定コンクール国際大会inつくばみらい(茨城県)」にて、白馬農場(株)代表 津滝明子氏(堀之内)の「ゆうだい21」が大型法人部門で、特別優秀賞を受賞しました。同社は10月28日に開催された「食べチョクお米グランプリ2025」においても、同じく「ゆうだい21」が銅賞に輝きました。
また、令和7年12月17日に最終審査が実施された「お米日本一コンテストinしずおか」では、久保田健司氏(飯森)の「コシヒカリ」が金賞を受賞しました。
近年、白馬のお米が全国的なコンテスト等で上位入賞を果たすなど、客観的に白馬のお米のおいしさが証明されています。ふるさと納税等でも全国の皆様から白馬のお米の需要が高まっていますが、村民の皆様も是非、白馬のお米をご賞味ください。
・米・食味分析鑑定コンクール国際大会の審査は一次審査(食味分析計※1・穀粒判別機で審査)、二次審査(味度計で審査※2)、三次審査(食味官能審査※3)を行い、受賞者が決定しました。
・お米日本一コンテストは、全国から出品された約500点のお米を機械審査(食味値※1、味度値※2)により選抜し、上位30点が審査員による食味官能審査※3を行う方式で実施されました。
※1 食味値
お米に含まれる各成分の含有量を測定し、お米のおいしさを総合的に評価した数値です。食味値は、100点満点で表し、数値が高いほど美味しいお米になります。最近の良食味品種の増加や美味しい米作りの努力により、日本産では、65点から75点が標準になっています。
※2 味度値
炊飯時のお米の保水膜を数値化したもので「ツヤ」「粘り」を意味し、食べた時の「口あたり」「舌触り」「歯触り」「見た目」に影響するものです。「味度」の平均値は70点台で、80点台は誰が食べてもおいしいと感じ、90点台が出るのはとても少ないということです。
※3 食味官能審査
外観・香り・味・粘り・硬さを総合評価します。
お問合せ:白馬村役場 農政課
【電話】0261-85-0766
