その他 令和八年 新年のごあいさつ 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては、ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。本年が皆さまにとって輝かしい一年になりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年3月には、昨年のEXPO2025大阪・関西万博で話題となったポーランドパビリオンの木組意匠を、恵那北中学校と市役所本庁舎のロビーへ移設し交流の新たな象徴として展示を行ってまいります。
4月には恵那南中学校が開校し、五つの中学校の生徒約330人が新しい学び舎やに通います。皆さまにはこれからの出会いと新校舎での学びをぜひ楽しんでいただきたいと思います。
5月には昨年11月に開催されたWRCフォーラムエイト・ラリージャパンが再び恵那の地を走ります。
国の重点支援地方交付金(食料品特別加算分)を活用し、市民一人5千円さらに子ども一人5千円を加えた商品券を早期に配布いたします。
加えて1月~3月の給食費無償化、中学校卒業時に3万円の支援金も追加いたします。併せて、秋に向けてプレミアム付き商品券の発行を進めてまいります。
医療機関のサービス向上を図るため市内診療所カルテの電子化など、医療情報のデジタル化を進めてまいります。
また、本市に伝わる五平餅、栗きんとん、朴葉寿司(ほおばずし)、発酵などの食文化を次世代につなぐための取り組みを行うとともに、給食には地元産の食材を積極的に取り入れ、子どもたちに安全・安心な食を引き続き提供してまいります。
リニア中央新幹線の開通を見据え、恵那峡SAスマートインターチェンジ、瑞浪恵那道路、新丸山ダム付替国道418号など、基盤整備を着実に進めてまいります。
スポーツの拠点であり、避難所に指定されたまきがね公園体育館に、災害に強いエアコンの整備を進めてまいります。
本年も引き続き「はたらく」「たべる」「くらす」「まなぶ」の四本柱を軸に、持続可能な恵那市づくりを積極的に進めてまいります。
今後ともより一層のご理解、ご支援をお願い申し上げますとともに、皆さまにとりまして新しい年が健やかで実り多い年でありますよう心からお祈り申し上げ、あいさつといたします。

恵那市長 小坂喬峰