くらし まちの話題 Town Topics

■第18回岐阜県スポーツグランプリ表彰
鵜飼達哉さん(83歳/無動寺)が、飛騨高山ビッグアリーナで開催された第18回岐阜県スポーツグランプリにおいて、ソフトテニスの選手として表彰されました。鵜飼さんは長年にわたる卓越した技術とスポーツ精神で、多くの人々に感動を与えてきました。その努力と成果が認められ、今回の受賞となりました。

■令和7年度(第54回)教育功労者表彰
11月21日、岐南町中央公民館で、第54回羽島郡二町教育功労者表彰式が行われ、羽島郡内の教育、学問及び文化の振興発展に長年貢献された次の方が表彰されました。 (敬称略)
※詳しくは本紙をご覧ください。

■令和7年度 岐阜地域公衆衛生協議会長表彰
池田庸子さん 森田則彦さん 村井敏博さん 小島健司さん
令和7年度岐阜地域公衆衛生協議会長表彰を池田さん、森田さん、村井さん、小島さんが受彰されました。池田さん、森田さん、村井さんは医師、小島さんは歯科医師として、住民の健康の維持増進に尽力されるなど、公衆衛生の向上に多大な貢献をされています。

■岐阜南税務署長表彰
川出一彦さん  伴幸洋さん
11月13日、納税表彰式が行われ、川出一彦さんと伴幸洋さんが岐阜南税務署長表彰を受彰されました。川出さんは岐阜南青色申告会青年部会副部会長として、会員の育成、青色申告の相談会などに積極的に従事され、青色申告制度の普及に寄与されています。伴さんは公益社団法人岐阜南法人会青年部会長として、租税教室など税の啓発活動に従事され、納税意識の向上に貢献されました。

■環境大臣表彰 岩村雅人さん
10月1日の「浄化槽の日」に合わせて、環境大臣表彰が行われ、岩村雅人さんが受賞されました。岩村さんは、長年にわたり浄化槽関係事業に携わり、生活環境の保全及び公衆衛生の向上に寄与されるなど、浄化槽業界の発展に尽力されました。

■町赤十字奉仕団 下羽栗分団がぞうきんの寄贈と寄附
12月4日、町赤十字奉仕団下羽栗分団の皆さんが役場を訪問し、古田町長に手作りのぞうきんと寄附金を手渡されました。
この活動は下羽栗分団が事業の一環として毎年実施しているもので、ぞうきんは公共施設に配布して清掃活動に、町と社会福祉協議会への寄附金は今後の地域福祉の向上のために活用させていただきます。

■皆さんの声を町政に 町政懇談会を開催
皆さんのご意見・ご要望を広くお聴きし、今後の町政運営に反映させることを目的として、11月21日に町政懇談会を開催しました。
懇談会では、住民の皆さんと行政を結ぶパイプ役としてご協力いただいている町内会長の皆さんから、町内会での課題や廃棄物対策、防災など22項目にわたるご意見・ご要望を提出され、町政に対する考えをお示しするとともに、意見交換を行いました。

■「MISSIONカサマツ~防災×冒険×友情の大作戦!~」愛知県の中学生との交流事業を実施しました
11月22・23日の2日間、岐阜県が実施している「政策オリンピック」事業を活用し、愛知県岡崎市立南中学校の生徒と笠松中学校の生徒たちとの防災体験を含めた交流事業を実施しました。参加者らは冒険隊の一員として協力しながら防災・自然・文化に関する様々なミッションに挑みました。防災脱出ミッションでは、頭と体を使って防災に関するクイズや謎解きに挑戦。参加者全員がミッションにのめり込む姿が印象的でした。最後には笠松みなと公園と笠松中学校で桜を植樹。桜が未来に花を咲かせること、そして笠松町で再び出会えることを祈りました。

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【電話】388-1127