スポーツ いびがわマラソン2025

■完走された揖斐川町の皆さん(197人)敬称略
※詳しくは本紙をご覧ください。

■大会を支えた、中高生ボランティアの皆さん

■11月9日(日)、雨のなか、いびがわマラソン2025開催
全国から集まった、4,320人のランナーが出走、紅葉真っ盛りの揖斐川沿いを駆け抜けました。
今年は、久しぶりの雨の大会となりました。ランナーの皆さんからは、ボランティアや応援の皆さんに励まされながらゴールすることが出来たと感謝の声が届いています。
雨のなかでしたが、完走率は95.8%と高く、ランナーの皆さんは、日頃の練習の成果が発揮できたようで、笑顔で帰路につかれました。

雨のなか、ボランティアとしてサポートいただいた、およそ1,000人の皆さま、沿道で応援をいただいた皆さま、ありがとうございました。あらためまして、無事に大会を終えましたことに感謝いたします。

■大会に参加したランナーの声が集まっています。
本紙掲載の二次元コードから、ランネット大会レポのサイトがご覧いただけます。
下記は、AIがランナーの声をまとめたものです。

▽参加者に好評だった点
・高橋尚子さんによるランナーへの熱心な応援やハイタッチが大きな励みになった点
・地域住民やボランティアによる沿道からの温かい声援とサポート
・スタッフおよびボランティアの方々の丁寧でスムーズな運営と対応
・充実したスイーツエイドの提供
・シャトルバス、更衣室、ゴール後のお湯やマッサージなど、充実した設備とスムーズな会場アクセス・準備

全体を通して、雨天という厳しいコンディション下での開催でしたが、ランナーを温かくサポートする運営体制が評価されている傾向が見られました。特に、オリンピック金メダリストの高橋尚子さんによる熱心な応援やハイタッチが、多くのランナーの大きな励みになったという意見が多く寄せられています。また、沿道の地域住民やボランティアの方々からの温かい声援、そしてスタッフの皆様による丁寧でスムーズな運営と手厚いサポートに感謝する声も多くみられました。コースはアップダウンが多くタフであるという意見が目立つ一方で、達成感や良い練習になったというポジティブな感想も寄せられています。しかし、スタート直後の道幅が狭いことによる混雑やストレス、そしてフルマラソン復活への強い希望も多くみられました。
いびがわマラソンは、オリンピック金メダリストの高橋尚子さんや地域の方々、ボランティアによる手厚い応援が最大の魅力です。雨天時でもランナーを力強く励ます温かい雰囲気が、多くの参加者から高く評価されています。アップダウンの多いタフなコースは、走りごたえを求めるランナーにとって挑戦しがいがあり、完走した際の達成感は格別でしょう。また、充実したスイーツエイドや、シャトルバス、広々とした更衣室、ゴール後のお湯やマッサージといったきめ細やかな運営面の配慮も、多くの参加者から好評を得ています。厳しいコースと天候を乗り越え、地域の温かさに触れたい方や、高橋尚子さんとの特別な体験をしたい方に特におすすめの大会です。