イベント まちの話題(2)

■地域鉄道(養老線)への支援を国に要望しました
11月14日(金)、岡部町長が、養老線リ・デザイン協議会(大垣市、桑名市、海津市、養老町、神戸町、揖斐川町、池田町)の首長と、財務省、国土交通省へ要望活動を実施しました。
《要望内容》社会資本整備総合交付金の所要額の確保・地域鉄道の車両更新に対する支援制度の拡充・地域鉄道の持続性確保に向けた直接的支援
《要望先》財務省片山財務大臣/国土交通省加藤政務官/岡野総括審議官/五十嵐鉄道局長

■要望活動の実施について
11月18日(火)、岡部町長が、財務省、国土交通省、農林水産省および地元選出国会議員へ要望活動を実施しました。
《要望内容》揖斐川堤防整備事業・越美山系砂防事業・木曽川水系連絡導水路事業・町道、林道、治山事業など公共事業の予算確保・事業推進等
《主な要望先》国土交通省佐々木副大臣、水管理・国土保全局中井次長、道路局石和田次長/財務省主計局山川主計官/農林水産省林野庁小坂長官/棚橋衆議院議員/渡辺参議院議員/若井参議院議員

■川と海のクリーン大作戦~美しい水辺環境を保つ~
10月25日(土)、揖斐川河川敷を中心に、町内全域で川と海のクリーン大作戦が行われ、揖斐建設業協会、町内小中学校、各種団体、地域住民を合わせ、500人の方々が参加されました。
この取り組みは、ゴミを捨てない心をはぐくんでもらおうと国土交通省の提唱で行われており、各自治体や賛同する企業・団体などがゴミ拾いを行う活動です。
この日集まったのは、ペットボトル、空き缶、粗大ごみなど、およそ2トントラック3台分でした。
今後も皆さんで美しい水辺環境を守っていきましょう。

■小島小学校スクールセーフティ事業
10月31日(金)、小島小学校でシートベルト着用効果体験車を活用した参加・体験・実施型の交通安全教育が行われました。この事業は、岐阜県揖斐県事務所と揖斐警察署、JAF岐阜支部によるものです。
6年生の児童36人が参加し、揖斐警察署による交通安全講話やJAFによるシートベルト講話の後、シートベルト着用効果体験車に試乗し、車が時速5kmで衝突した時の衝撃を体験しました。
体験を通じ、シートベルト着用の重要性や正しいシートベルトの着用方法について学ぶとともに、乗車時には必ずシートベルトを着用することを確認しました。