- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県川辺町
- 広報紙名 : 広報かわべ 2025年12月号
◆10/11・12 第34回全国中学校新人競漕大会
◇19府県から30チームが参戦
ボート選手の登竜門として、兵庫県豊岡市と隔年開催をしている「全国中学校新人競漕大会」を川辺町で開催しました。全国から監督合わせて270名が参加し、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。大会では、岐阜県ボート協会、町交通安全協会、川辺ボートコミュニティなど100名のボランティアの皆さまにご協力いただきました。
◆10/28 カボチャにお絵描き
◇北小学校運営協議会主催
北小学校の児童が、自由にカボチャに絵を描く体験を行いました。児童たちは、思い思いにハロウィンの顔や好きな絵を描きました。個性溢れるカボチャは児童玄関に飾られ、ハロウィン気分を楽しみました。
◆10/29 女性学級・プラチナ学級合同で防災体験
◇防災意識を高める
女性学級・プラチナ学級が合同で、防災体験を行いました。起震車による地震体験やドローン操作、防災用トイレやテントなどの展示説明があり、熱心に耳を傾ける様子が見られました。特に起震車による地震体験では、想像以上に揺れが激しく、とても驚いた様子でした。また、日本防災士会岐阜県支部の藤岡様による「防災講話」を聞き、地震への備えについて学びました。
◆10/31 人権の花運動
◇思いやりの心を育む
人権推進校の川辺中学校で、「人権の花運動」として苗植えが行われました。6月に続き第2回目となるこの運動に参加した1年生の生徒は、手慣れた様子でパンジーとアリッサムの苗を植えました。今後、咲きほころんだ花は、生徒が町内の施設などへ配布する予定です。
◆10/9・10 中学1年生がオンラインで国際交流
◇香港の学生と
川辺中学校1年生が英語の授業の一環として、香港の学生とオンライン交流を行いました。生徒たちはグループごとに準備したテーマに沿い、互いの国のおすすめの食事や文化、観光スポットなどを英語で紹介し合いました。交流を通じて、英語の理解力と表現力を伸ばし、異文化に触れる貴重な体験となりました。
◆10/15 地域安全活動で表彰
◇防犯思想の普及と安心・安全な町づくりへ貢献
地域の安全を守るために、長年にわたり尽力してきた井戸登美雄様と下石神子ども見守り隊の功績が認められ、表彰を受けました。両者は、地域の防犯思想の普及高揚に貢献し、安心・安全なまちづくりに積極的に取り組まれてきました。
◆10/16 赤十字奉仕団が一次救命処置を学ぶ
◇いざという時に備えて
川辺町赤十字奉仕団36名が「救急法基礎講座」を受講しました。赤十字救急法指導員の指導の下、実際に人形やAEDトレーナーを使いながら、心肺蘇生法やAEDの使い方などを学びました。
◆10/19 モルック大会
◇ねんりんピック岐阜2025「ふれあいレク大会」
60歳以上の方を中心に交流を深めるスポーツ・文化・健康と福祉の総合的な祭典「ねんりんピック岐阜2025」の開催に伴い、町では「モルック大会」を開催しました。町外からの8チームを含む全12チームが参加し、高度な技術や知能的な作戦展開が見られるなど、会場は歓声と声援に包まれました。
