くらし ~シリーズ~「川辺かるた」で巡る川辺の魅力

◆り
「凛(りん)として 春(はる)に花(はな)咲(さ)く アカヤシオ」
納古山(のこやま)山頂付近に、春になると花を咲かせるアカヤシオつつじ。雪に、風に、寒さに耐えて、葉の出る直前には枝先に凛(りん)とした五弁の淡いピンクの花を咲かせる。川辺町のこどもたちの、学習・文化・芸術・スポーツ、ボランティアなどにおける秀でた功績を表彰しようと、『アカヤシオ賞』を授与している。志を立て、困難にも負けず、粘り強く取り組む子どもたちに、アカヤシオは町の花「さつき」と共に拍手を贈っている。

◆ぬ
「ぬくもりと あいさつあふれる 川辺(かわべ)町」
自然災害が少なく、面積41平方キロメートルにまとまる「安全」「安心」なまち。人と人とが声を掛け合い、心配し合い、住み心地の良いまち。ぬくもりが感じられるまち。そんなまちを誰もが願っている。言葉のふれあい「あいさつ」、本とのふれあい「読書」、心のふれあい「ぬくもり」を大切にする川辺町。大人も子どもも、ぬくもりとあいさつがあふれる川辺町を、「わがまち」自慢にしよう。

●「川辺かるた」とは…いろは48文字のうち「を、ん、ゐ、ゑ」を除いた44文字で構成され、川辺町のさまざまな魅力が札となって登場します。中央公民館の窓口にて¥1,000-(消費税込)で購入することができます。