くらし YAOTSU note(2)

■やおつ人道の丘ジョギング大会 思い思いの走りを楽しむ(11月16日)
チャレンジクラブ802主催のイベント、第22回やおつ人道の丘ジョギング大会が盛大に開催されました。参加者らはファミリーセンターを発着点とし、3km・5km・8kmのコースに分かれ順位を競いました。3kmコースには恒例の仮装部門が設けられ、仲間と考えたユニークな装いの走者らが会場を盛り上げました。
特別ゲストランナーは第99回箱根駅伝に出場の貝川裕亮(かいがわゆうすけ)さん。参加者らは走りのコツを聞こうとトークショーに耳を傾けました。
※詳しくは本紙をご覧ください。

■地域おこし協力隊and錦津小学校 きらりカフェで「COASU」をレクチャー(11月18日)
錦津コミュニティセンターきらりで、地域おこし協力隊の大澤隆裕(おおさわたかひろ)さんと錦津小学校4年生の子どもたちが、地域の方々へ「COASU(コアス)」のレクチャー、体験会を実施しました。
「COASU」とは、大澤さんが開発した木製玩具のアウトドアゲームです。遊び方は全部で5種類。「コワス」・「ナラベル」・「オボエル」・「ツム」・「ヨセル」というゲームがあります。今回は「ナラベル」・「オボエル」の体験会を実施しました。子どもたちは事前の授業で大澤さんから遊び方を学んでおり、きらりカフェに参加する地域の方々へレクチャーしました。
参加した方は「シンプルなルールですが、頭を使い考えながら進めるゲームなので、熱中して体験することができました」、また錦津小学校の児童は「地域の方に自分が学んだ遊び方をレクチャーし、いっしょにおしゃべりしながら楽しくできました」と感想を語りました。
現在、地域おこし協力隊として活躍される大澤さんは、町内において美容室の経営とCOASUの商品開発の二刀流で活動を行っています。今後も町の地域のために活動を続けていきますので、応援をよろしくお願いします。

■八百津中学校文化集会で歌声を「つなぐ」(11月19日)
全校生徒がファミリーセンター大ホールに集結し、「令和7年度八百津中学校文化集会」が開会しました。オープニングでは、今年度が初開催となる「自分の“好き!”」の発表からスタート。応募で集まった6組が思いの丈を語りました。合唱部門では、各クラスが情熱を注いで練習した合唱曲を披露。小学校時代よりも細分化されたパート練習をがんばり、ハーモニーを響かせた1年生。技術を磨き、仲間とともに心を一つに歌い上げた2年生。そして、「卒業」というゴールを見据え、それぞれの思いをつないで会場へと歌声を届けた3年生。生徒会スローガンの「つなぐ」にふさわしい、心震わせられる発表ばかりでした。

■人権公演会 『青い目の人形』を観劇(11月21日)
今から100年近く前に、友好の架け橋としてアメリカから日本全国に送られた青い目の人形。戦争が始まると、「敵国の人形」としてその多くが処分されました。一方で、人形に罪はないと密かに隠し、守った人々がいました。八百津町にもその内の一体、「パッテローちゃん」が和知小学校に飾られています。人形を巡る人々の思いと戦禍の歴史を描いた劇『青い目の人形』が劇団そらのゆめのみなさまにより公演され、観客はその史実を知る機会となりました。同時開催として、重松壮一郎(しげまつそういちろう)さんによるピアノコンサートも行われ、音で紡がれる世界に、訪れた方々は静かに耳を傾けました。

■ヘルスアップフェスタ おいしく楽しく健康を学ぼう!(11月23日)
八百津町合併70周年を記念し、ヘルスアップフェスタが規模を拡大し開催されました。笑って、動いて、学んで、作って、イベント目白押しの今回は、吉本芸人のサバンナ八木さんをお招きし、「ながら運動講習会」を開催!思わず笑いがこぼれるトークを交えつつ、日常生活の中でできるエクササイズを指導くださいました。この他、認知症予防に効果のあるコタッキー社長による椅子空手、カルシウムについて学ぶバターづくり体験、一日分の野菜摂取量当てクイズなど、大人から子どもまで健康について学ぶ一日となりました。

■百寿おめでとうございます
石井スミ子さんが百歳を迎えられ、内閣総理大臣および金子町長から寿詞が贈られました。これからも健康でお元気にお過ごしください。