くらし YAOTSU note(1)

■明治安田生命相互保険会社「私の地元応援募金」をご寄附いただきました(10月21日)
「私の地元応援募金」とは、明治安田生命保険相互会社の従業員が、その居住地や出身地などを指定して行う募金です。昨年に引き続き、美濃加茂営業所長の中島様より八百津町長へ目録が贈呈されました。中島所長は、「『地元の元気プロジェクト』の一環として、寄附の申し出をさせていただきました。八百津町で暮らすみなさまの健康増進などに有効に活用していただければ幸いです」とお話しされました。
これに対し、金子町長は「貴重なご支援をいただきありがとうございます。町民のみなさまの健康増進のために活用いたします」とお礼を伝えました。この度の601,200円のご寄附、誠にありがとうございます。

■くたみんカフェで仕事体験(10月25日)
八百津町親子教室に通う中高生の子どもたちが、社会福祉協議会の協力を得て「くたみんカフェ」で仕事体験を行いました。ホール担当の子は実際に注文をとり、伝票に数を間違えないように記入し、キッチン担当の子は、コーヒーを本格的にドリップするなど、実際の仕事に近い形で体験しました。初めて参加した子はお客さん役からはじめ、先輩の姿をよく見ていました。この活動は、今年で3年目となり、地域の方との繋がりを大切にしながら、就労に向けてのはじめの1歩としてこれからも続けていく予定です。初めて参加した中学生は、「大変だけど楽しかった。上手にできて嬉しい」と語りました。3月には、地域の方をお招きしてカフェを開く予定です。

■久田見小学校トランペット鼓隊 兼山小学校と音楽交流を楽しむ(11月5日)
久田見小学校のトランペット鼓隊と、兼山小学校(可児市)の金管バンドRANMARUによる音楽交流会が開かれました。開催に先立ち、久田見小学校の荻野校長は「音を揃える気持ちよさを感じて、音楽で心が繋がることを楽しんでください。お互いに“すてき”や“すごい”が見つかるといいですね」と話しました。
最初は兼山小学校の子どもたちが『ダンシングヒーロー』を披露。金管楽器だけでない幅広い種類の楽器で会場を盛り上げます。演奏には参加していない低学年の子どもたちも、音楽に合わせてかわいらしいダンスを見せてくれました。
次は久田見小学校による『ヤングマン』が演奏されました。「Y・M・C・A!」の掛け声に合わせて、演奏の合間に子どもたちが手でアルファベットを表現。見守っていた保護者からもあたたかな拍手が送られました。
三曲目は2校が『聖者の行進』を合奏。お互いの音を聞きながら奏でる音楽に、足でリズムを取ったりと楽しむ姿が見られました。最後に全94人での合唱『すてきな友達』を歌い、幕を閉じました。参加した子どもたちからは「聖者の行進では、最後の音が揃って楽しかったです」「明るくて、元気になれる演奏会でした」と感想が語られました。

■中学生芸術鑑賞会 本物のゴスペルに心震える(11月12日)
ゴスペルは、アメリカの魂の歌です。八百津町内の中学生を対象に、芸術鑑賞会として「USAブラックゴスペルクワイアコンサート」が開催されました。映画『天使にラブソングを』を再現するかのような、迫力ある本格ゴスペルの世界。子どもたちの心と体が自然に踊り出すような時間でした。
芸術鑑賞会の中ではアトラクションの他に、ブラックゴスペルの歴史や人種差別について伝えられました。出演者らは、ゴスペルを通じていじめや差別を撲滅する活動を続けられているそうです。
途中、クイズコーナーやいっしょに発声練習をする場面もあり、子どもたちも楽しみながら参加しました。

■町内小学校 筑前琵琶に触れて学ぶ(11月13日/19日/20日)
町内在住の筑前琵琶奏者である田中旭泉(たなかきょくせん)さんを講師とし、町内の小学6年生を対象とした筑前琵琶に触れる体験授業が開かれました。子どもたちははじめに、琵琶という楽器の歴史や成り立ち、どのような素材でできているのかなどを学びました。その後は実際に弦を弾いて演奏体験。『越天楽今様(えてんらくいまよう)』という、“春のやよいのあけぼのに”から始まる曲に挑戦しました。楽譜と手元を見比べながら、初めて触れる楽器の音色を楽しみました。その後は、旭泉さんが奏でる『那須與市(なすのよいち)』を鑑賞。力強くも繊細な音と迫力の声色を、緊張の面持ちで見つめました。