子育て 白川町教育委員会通信 ひとなる出張版

■いろいろな人との「ふれあい」
11月から12月にかけて、白川町内の中学生が外国の中学生、または高校生とテレビ会議システムによるオンラインでの交流を行いました(詳しくは左の表)。この事業は、本年度より本格的に行っているものです。町内の中学生が、これまで英語の授業で学んできたことを元に、海外の生徒と英語でコミュニケーションをする活動を通して、日本や自分に関わることについて発信するよさに気づいたり、伝えることで相手の立場をより深く理解したりすることを目的として行っています。上記の授業では、初めてのオンライン授業ということで、各学校、自己紹介やゲーム等を中心に行いました。2回目は1月から3月に実施する予定ですが、「日本の学校行事を伝える」「日本の遺産を紹介する」「世界の問題に向き合う」等の話題で交流をしようと考えています。日本語でも難しい話題を子どもたちはどのように伝えるか楽しみです。

■生徒や保護者のインタビューから
○外国の中学生と交流しながら、自分のことや考えたことを伝えることが楽しかった。(白川中生徒)

○異文化と交流することは、多文化共生の時代を生き抜く子どもたちにとっては大切なことだと思います。白川では、なかなか外国の人に出会うことがないので、このような機会を大切にしていってほしいです。(保護者)