くらし むらの話題

◆小学3年生 お茶の入れ方教室 12月2日(火)
小学校で3年生を対象にお茶の入れ方の授業が行われました。講師は茶広農園の安江昌弘さん(中谷)で、お茶のおいしい入れ方について熱湯を直接急須へ入れずに一度湯呑に入れて冷ますことや最後の一滴までお茶を入れ切るなど実演をしながら指導しました。その他にも茶葉をコンロで炒りほうじ茶を作ったり、紅茶や玄米茶、抹茶など様々なお茶を見たりしました。児童はお茶について知る良い機会となりました。

◆親子の楽しい交流会 12月2日(火)
2歳以下の親子の交流の場、ひよこくらぶのお楽しみ会が越原センターで行われました。この日は、サークル「かくれんぼ」による人形劇が行われ、「ぞうくんのさんぽ」の劇や手遊びの歌、マジックなどを親子で楽しみました。子供たちは歌ったり、見よう見まねで手を動かしたり、絵本とは違った劇のワクワクや臨場感に釘付けになっていました。また、サンタクロースがサプライズで登場するなど楽しい会となりました。

◆歌って踊って役になりきりました 12月6日(土)
保育園でおゆうぎ会が行われ、未満児から年長児が歌や踊り、劇など10の演目を披露しました。園児たちは11月からそれぞれの組で練習を重ね、手作りの小道具やおそろいの衣装で発表に臨みました。緊張した面持ちで始まった会でしたが、それぞれの劇や歌を発表するうちに声は大きくなり、笑顔で溢れました。演技を見た保護者は「どの子もかわいかった」「家でも練習してたが、とても上手に出来たと思います」と話しました。

◆村長杯カローリング大会 12月14日(日)
加茂郡レクリエーション協会が協賛したカローリング大会が開催され、3~4名で構成された20チーム、審判や交代要員を含め90名が大会に参加しました。試合は各チーム3試合行われ、全試合の得失点差を競いました。参加者は投球の結果に一喜一憂しながら、競技を楽しみ交流を深めました。

◇大会結果
優勝:福寿会A、準優勝:長寿会A、3位:福寿会C、健闘賞:長寿会C

◆新しい村誌制作に一区切り 12月16日(火)
東白川村誌編纂(へんさん)委員会による事務作業の進捗報告が行われました。報告に訪れた3名は、令和3年5月から4年間にわたって、昭和55年から平成31年3月までのほ場整備事業や農業構造改善事業など主要な事業や村の歴史などの事柄を整理し、今後村誌を制作する際の重要資料を作成しました。A4紙644ページにわたる資料を受けとった村長は、「平成は重要な事業が多く行われた時代でした。丁寧に詳しくまとめてもらいありがたいです」と感謝の言葉を伝えました。

◆良い年を迎えるため 12月21日(日)
年末の伝統行事、お松さま祭りが茶の里野菜村駐車場で開催されました。会場に並んだ迎春用品は村の職人が丹精込めて作った物で、神事によるお清めのあと販売が行われました。販売される迎春用品を求めて、村内及び近隣市町から約50名が列を作り、販売が始まると一斉に購入しました。あいにくの雨となりましたが、会場で無料配布された豚汁を片手に来場者は温まりながら知り合いと談笑し、新年を迎える準備を行いました。

◆友だちと楽しいクリスマス 12月24日(水)
保育園でクリスマス会が行われました。園児はサンタやトナカイに見立てた手作りの帽子やカチューシャをかぶり、遊戯室に集まりました。会の途中にはサンタクロースが登場し、サンタから手渡しでプレゼントを受取りました。その後、クラスごとに歌を披露したり、おゆうぎ会で行ったダンスをみんなで踊るなどして楽しみました。その後は、全員で給食を食べ、友達と過ごすクリスマスを終始笑顔で楽しみました。