- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県熱海市
- 広報紙名 : 広報あたみ 2025年12月号
リチウムイオン電池の取り扱いにご注意ください!
リチウムイオン電池に起因する火災が、近年急増しています。令和6年中は106件発生し、過去最多となっています。取扱方法をよく確認し、異常を感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。
※グラフについては東京都内での件数になります。熱海市内では、令和6年リチウムイオン電池での火災は2件発生しています

◆リチウムイオン電池を内蔵している搭載品
リチウムイオン電池は、大容量の電力を蓄え、繰り返し充電して使える便利な電池です。身の回りの多くの製品に使われています。衝撃や破損によって発火する危険性があるため、廃棄や保管の際には正しい方法で取り扱うことが重要です。
◆リチウムイオン電池の消火方法
(1)火花や煙が激しく噴出している場合は、近寄らない
(2)火花や煙の勢いが収まったら、大量の水や消火器で消火する
(3)消火後、安全に配慮し可能であれば水没させる
◆誤った廃棄方法でも火災が発生しています
住宅の中だけではなく、誤った廃棄方法によるごみ処理中の火災も急増しています。不用品を処分する際は、製品の取扱説明書をよく確認してください。
可燃ごみ回収中にごみ袋から煙!
↓
ごみ袋からバッテリーが⁉
(東京消防庁ホームページから引用)
※詳しくは広報紙P5をご覧ください。
問合せ:予防室
【電話】0557-86-6622
ID:1016649
