くらし ミニミニ手話講座〈vol.23〉

「聴導犬」とは、耳の聞こえない人や聞こえにくい人に「必要な音」を届ける頼もしいパートナーです。インターフォンや洗濯機のブザーなどを知らせ、火災報知器や緊急地震速報にも反応し、危険から身を守る手助けをします。日常から非常時まで幅広く活躍するのが聴導犬です。しかし、全国で52頭と非常に少なく、認知度も低いのが実情です(厚生労働省調べ)。耳の不自由な人の快適で安全な生活を支えてくれる聴導犬が増えることを願います。

◆[手話単語]「聴導犬」
片方の耳を指さす。

左手の4指を上から右手5指で挟み、右へスライドする。

両方の手のひらを前にして頭の上に置き、伸ばした4指を1回折り曲げる。

◎動画配信もしています。ぜひ参考にしてください♪
※詳しくは広報紙P11をご覧下さい。

▽市ホームページ
※広報紙掲載の二次元コードをご覧下さい。

問合せ:障がい福祉室
【電話】0557-86-6347
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ID:1017470