しごと 市立病院 看護師 募集

市内唯一の救急病院である富士宮市立病院では、日々、かけがえのない命を守るため、300人以上の看護師・助産師が勤務しています。
転職した人や子育て中の人など、さまざまな人が活躍しています。実際に勤務している看護師・助産師の声を紹介します。

◆市立病院 職員採用試験
日時:12月25日(木)
場所:市立病院
定員:看護師14人程度
申込み:12月15日(月)までに必要書類(市立病院ウェブサイトまたは病院管理課にあります。)を電子申請または窓口で

問合せ:病院管理課
【電話】27-3151

■市立病院で働く
◇看護師6年目
高校生の時、市立病院の医療職体験セミナーに参加したことがきっかけで、看護学校に行こうと決意しました。地元で働きたいということもあり、市立病院を選びました。
▽職場の雰囲気は
誰とでも話しやすい雰囲気で、何かあればすぐに相談できます。新人の頃、先輩が丁寧に指導してくれたおかげで、業務を早く覚えることができました。
▽嬉しかったこと
力仕事もあり、大変なことも多くありますが、その分患者さんに「ありがとう」と言われた時の喜びは大きいです。

■会社員から看護師を目指して
◇看護師1年目
以前は都内で会社員をしていましたが、地元に戻って専門的な仕事に就きたいと思い、看護師を目指しました。
病院見学の時に、ナースステーションの雰囲気がすごく良かったことが市立病院を選んだ決め手です。
▽勤務しての感想は
気軽に先輩や同僚に相談できる環境で、働きやすいと感じています。今後は夜勤も始まりますが、周りが助けてくれるので安心して挑戦できます。

■子育て中の働き方
◇看護師7年目 看護師7年目
育休から復帰して時短勤務をしています。ゆとりを持って保育園の迎えに行けるし、こどもとの時間を取ることができています。
こどもが熱を出して急に休まなければならない時も、臨機応変に勤務を調整してくれるため、すごく助かっています。
職場に迷惑をかけていないか不安でしたが、「こどもを優先して」と言ってもらえることで、安心して休めています。

■赤ちゃんと家族のために
◇助産師2年目
出産に携わることも多く、自分の判断がお母さんと赤ちゃんの命を左右するため、日々緊張感を持って仕事をしています。
赤ちゃんが生まれた時のお母さん、お父さんの喜ぶ顔や安堵した顔が忘れられません。
▽これからの目標
担当する人の状態や状況を踏まえて、しっかり判断できる力を高めていきたいです。夜勤にも挑戦し、いつ産まれるかわからない、そんな期待と不安の入り混じったお母さんの助けになりたいです。

問合せ:市立病院看護部
【電話】27-3151