くらし 見逃せない情報 -国保・年金-

■20歳になったら国民年金
日本に住む20~59歳の全ての人は、国民年金への加入が法律で義務付けられています。年金は、老後の所得保障だけでなく、死亡時や病気などで障がいが残ったときにも支給されます。
20歳になると、日本年金機構から「国民年金加入のお知らせ」「基礎年金番号通知書」などが届きます。(厚生年金に加入している人を除く。)
基礎年金番号通知書は、保険料納付の確認や将来年金を受け取る際などに必要です。大切に保管してください。

◇第1号被保険者(自営業・学生など)の人は
「国民年金加入のお知らせ」に同封されている納付書で国民年金保険料を納めてください(令和7年度は17,510円/月)。金融機関やコンビニなどの窓口のほか、口座振替やクレジットカード納付(継続納付)、電子(キャッシュレス)決済、電子納付(ペイジー)による納付もできます。

◇保険料の納付が難しいときは
学生納付特例や保険料免除・納付猶予の制度があります。市役所1階保険年金課または近くの年金事務所へ相談してください。
納付しないと、老後に受け取れる年金額が減ったり、各種年金を受け取れないことがあります。

問合せ:
・ねんきん加入者ダイヤル
【電話】0570-003-004
・富士年金事務所
【電話】0545-61-1900
・保険年金課
【電話】22-1139