くらし まちの話だい

■12月9日 有機のお米、いただきます
12月8日の「有機農業の日」にちなみ、市内の小中学校ではオーガニックで栽培された米を使用した給食が提供されました。
この日、有機米を食べた島田第二小学校の児童たち。「いつものご飯よりもちもちしていた」などの感想を話していました。また、NPO法人しずおかオーガニックウェブにより授業が行われ、有機農業への理解を深めました。

■12月11日 プロサッカー選手と交流
島田第三小学校でサッカーJ1清水エスパルスの選手との交流会が開催されました。
この日訪れたのは、猪越優惟(いのこしゆい)選手と羽田健人(はねだけんと)選手。5・6年生全員とパス交換をした後、子どもたちからのさまざまな質問に回答しました。6年生の児童は「小さい頃から努力を続け、夢を追いかけていたことがわかった。自分も夢を追いかけたい」と話しました。

■12月14日 普段できない体験を
島田建設工業団体連合会が主催する「みらいkids建設クラフトフェス2025」が、市役所駐車場で開催されました。
建設業の専門技術を子どもたちに体験してもらい、モノづくりの楽しさや魅力を感じてもらおうと、さまざまな体験ブースが並びました。参加した子どもたちは橋梁(きょうりょう)点検作業車に乗るなど、普段できない体験をして喜んでいました。

■12月15日 準備も楽しむお正月
初倉南小学校で毎年恒例のしめ縄飾り作りが行われ、6年生とその保護者が参加しました。
初倉南小学校区地区社会福祉協議会など、約20人が講師として参加。地元の農家から購入したわらを編んだり、身の回りで手に入るナンテンなどの飾りを付けたりしながら伝統的なお正月準備を体験しました。参加した児童は「わらを編むのが難しかったけど楽しかった。お正月には家に飾りたい」と話しました。

■12月25日 地域で楽しむクリスマス
伊太区自治会でクリスマス会が開催され、子どもからお年寄りまで50人以上が集まりました。
参加者たちは、ボランティアによって飾り付けられた会場で、介護予防体操、クイズ、ビンゴなどを楽しみました。主催である民生委員・児童委員の増田裕子(ますだゆうこ)さんは「最近は子どもたちに参加の声がけをするのが難しい。今日はたくさん集まってくれてうれしい」と笑顔で話しました。

■12月16・22日 詐欺の未然防止へ
詐欺防止のために国際電話の利用を休止する啓発活動が、市役所本庁舎ロビーで行われました。
近年急増する特殊詐欺は、国際電話を使用したケースが多いため注意喚起とともに、国際電話の利用休止手続きを実施しました。手続きした市民は「家族には『出ないで』と言っているが、不安。電話がかかってこない機能があると助かる」と話しました。手続きは、島田警察署生活安全課で受け付けています。