くらし 消防まるかじり Q & A

■春の全国火災予防運動が始まります
令和7年の市内の火災件数は22件で、主な出火原因はたばこなどによる延焼や、コンロなどの取扱いによるものでした。身近な火の取扱いから見直し、火災を自ら予防しましょう。

◇地震火災を防ごう
《事前の対策》
・住まいの耐震性を確保する
・家具などの転倒防止対策をする
・感震ブレーカーを設置する
・暖房機器まわりの整理整頓をし、可燃物を近くに置かないようにする
・住宅用消火器などを設置し、使用方法を確認する
・住宅用火災警報器を設置する

◇住宅火災を防ごう
《いのちを守る 4つの習慣》
・寝たばこは絶対にしない、させない
・ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
・コンロを使う時は離れない
・コンセントはほこりを清掃し、不要なプラグは抜く

《いのちを守る 6つの対策》
・安全装置の付いた暖房機器などを使用する
・住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
・寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する
・消火器などを設置し、使い方を確認しておく
・お年寄りや身体の不自由な人は、避難方法を常に確認し、避難経路を確保する
・防火防災訓練への参加や戸別訪問など地域全体で防火対策をする

◇林野火災を防ごう
・空気が乾燥し、強風が吹くことが多くなる時期であることを認識する
・火災警報発令中及び風が強い日は火の使用を制限する
・火入れを行う際の手続きなどを確認する
・林野などの所有者は適切な維持管理と監視活動の徹底を図る

◎急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし(全国統一防火標語)
3月1日(日)から7日(土)までは、春の全国火災予防運動週間です。
※期間中は防火を呼び掛けるため、午後8時にサイレンを吹鳴します。

問合せ:消防本部予防課
【電話】83-0119