その他 新年のあいさつ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県伊豆の国市
- 広報紙名 : 広報いずのくに 令和8年1月号
■伊豆の国市長 山下正行
あけましておめでとうございます。
昨年4月、伊豆の国市は市制施行20周年の大きな節目を迎えました。これまでの着実な歩みは、ひとえに市民の皆さまの温かいご理解とご協力のたまものであり、深く感謝申し上げます。記念式典や、こども議会、NHKのど自慢などの記念事業を通じ、市民の皆さまと喜びを分かち合い、地域の一体感と郷土への誇りを再確認する一年となりました。
今年は、整備を進めてきた『伊豆の国歴史館いずしる』がついに完成します。伊豆の国市の貴重な歴史や文化を次世代へ継承する拠点施設の開館にご期待ください。
また、今後の市の指針となる「第3次総合計画」が始動します。「歴史が息づき、未来にわたり誰もが幸せに暮らせるまち」という将来像の実現に向け、子育て、教育、福祉、産業、防災など各分野の施策を総合的に推進いたします。
少子高齢化や災害リスクの高まりなど社会情勢は厳しさを増しています。しかし、伊豆の国市にある豊かな自然と積み重ねてきた歴史、そして人の絆を力に変え、皆さまと共に「次の20年」へ向けた確かな一歩を踏み出してまいります。
■伊豆の国市議会議長 鈴木俊治
あけましておめでとうございます。
令和8年の新春を穏やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年中は、市議会の活動に深いご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
伊豆の国市議会は、昨年4月の改選を経て、新たな17人でスタートを切りました。今後も、市民の皆さまのご意見、ご指導を賜りますようお願いいたします。私たち議員一同は、市政の監視はもちろんのこと、執行部と共に議会が一丸となって、豊かで住みよい活力あるまちづくりに全力を尽くしてまいります。
また、昨年10月には、市民ふれあい広場にブースを設けるという新たな形で、議会報告会を開催いたしました。多くの市民の皆さまと直接言葉を交わし、市議会についてご理解いただきました。これからも、市民の皆さまが安全・安心に暮らし、幸せを実感できるよう、議会機能の強化や議会運営の効率化を図るなど、精進を重ねてまいる所存であります。
結びに、新しい年が市民の皆さまにとって、笑顔あふれる希望に満ちた素晴らしい一年となりますようご祈念申し上げ、新年のあいさつといたします。
