くらし まちのわだい

■11/16 元プロ選手の技術を学ぶ
▽長嶋茂雄ロード記念「少年野球教室」
さつきヶ丘公園野球場で、元読売巨人軍選手の定岡正二さん、緒方耕一さんを講師に招いた少年野球教室を開催。読売巨人軍長嶋茂雄ロードの周知などを目的に行われ、市内外在住の小学生57人が参加しました。6月に亡くなった長嶋茂雄さんに1分間の黙とうをささげた後、野手と投手に分かれて練習。子どもたちは元プロ野球選手の貴重な指導を受けながら、熱心に練習に取り組んでいました。

■11/17~24 デフリンピック日本初開催
▽東京2025デフリンピック自転車競技
日本サイクルスポーツセンター(伊豆市)で「東京2025デフリンピック」の自転車競技が開催されました。県が小中学生を招待し、韮山南小、韮山中、大仁北小の児童が訪れました。子どもたちは、耳が不自由な選手のために声を使わず手の動きで応援する「サインエール」や応援グッズのうちわを振って応援しながら、トップデフアスリートの姿を目に焼き付けました。

■11/21~24 音とグルメで祝う
▽道の駅「伊豆のへそ」周年祭
道の駅「伊豆のへそ」で周年祭が開催されました。周年祭は、市内3中学校と韮山高校の吹奏楽の演奏、日替わりブース、特産品の販売やキッチンカーなど内容盛りだくさん。地域の新鮮な野菜が並び、食欲の秋を彩るメニューも人気でした。訪れた人たちは、ステージイベントや会場に設置されたモンゴルゲルに入って異文化体験を満喫し、節目の秋を笑顔で楽しんでいました。

■11/22 語りと切り絵で魅せる
▽ひとり語り「魁(さきがけ)のもののふ 知られざる北条早雲」
韮山時代劇場で女優の大塚良重さんによるひとり語りを開催しました。令和6年11月に好評だったひとり語りの再演で、約150人が来場。大塚さんは、韮山城を終生の居城とした北条早雲(伊勢宗瑞(そうずい))の生涯を姉の北川殿の目線から語るひとり語りを披露しました。また、ひとり語りの最中には紙切り作家・水口千令(ちはる)さんによる切り絵の数々が映し出され、観客を魅了しました。

■11/28 おいしく楽しく
▽栄養講座
韮山福祉・保健センターで市民の健康増進を目的とした栄養講座が開催され、19人が参加しました。この日のテーマは「お酒との上手な付き合い方」。健康を意識した飲酒の講話を受けた後、4人1組で調理実習を行いました。作り始めてから約30分後にはおいしそうな匂いが漂い始め、どの組も予定時間より早く完成。実食では料理の出来栄えを笑顔で語り合う姿が見られました。

■11/29 こころに響く
▽わたしの主張発表大会
韮山時代劇場で、わたしの主張発表大会が開催されました。市内の小中学生合わせて9人がそれぞれ自分の視点で主張を発表。学校や家族との生活での気付きやスポーツでの出来事、「闇バイト」やジェンダー平等など現代の社会問題をテーマとした発表もありました。司会は大仁中学校の生徒が務めました。来場者は、子どもたちの力強い発表に耳を傾け、大きな拍手を送っていました。

■12/4 仲良くなれたよ
▽動物愛護教室
長岡北小学校で動物愛護教室が開催されました。児童は、犬の習性や飼い方などの正しい知識を学んだり、人間と犬の心音の聞き比べをしたりしました。その後、パグや柴犬、ドイツシェパードなど小型から大型までさまざまな犬と触れ合いました。「とてもかわいかった」「最初は少し怖かったけれど、触れ合って仲良くなれたと思う」など感想を話し、楽しんでいる様子でした。

■12/6 つなぐタスキ、つなぐ心
▽第26回しずおか市町対抗駅伝
静岡市で開催された駅伝に、県内の35市町から37チームが参加し、12区間全42.195kmのコースを駆け抜けました。伊豆の国市は市の部15位でフィニッシュし、チームベストタイムを更新。人口規模別で好成績を収めたチームに贈られる「ふるさと賞」の受賞や、9区を走った鈴木選手(大仁小6年)が区間順位2位を記録するなど、チーム一丸となった力強い走りを見せてくれました。