くらし 森まちの掲示板

■児童館で「赤ちゃんと一緒」
10月28日、保健福祉センターで、子育て支援センターによる「赤ちゃんと一緒」が開催され、親子6組が参加しました。これは、赤ちゃん連れの方と妊娠中の方を対象とした、ゆったりとした場所と時間を提供する場で、毎月第4火曜日に開催されています。この日は、赤ちゃん向けのおすすめおもちゃで仲良く遊びながら、親御さん同士で育児における疑問や大変さを共有する姿が見られました。

■森町剣道スポーツ少年団が森小に暖房器具を寄付
10月31日、森小で体育館用のファンヒーターなど、暖房器具30万円分の寄附贈呈式が行われました。これは森町剣道スポーツ少年団(中野憲次代表・南町)が、長年の会場使用の御礼として寄附されたものです。中野さんは「ヒーターで体を温めながら、怪我の無いように体を動かして欲しい」と児童に話しました。これに対して代表児童が「暖房器具をみんなで大切に使っていきます」と大きな声でお礼の言葉を述べました。

■一澤信三郎帆布製 かばんを開発
10月31日、静岡産業大学の学生が太田町長を訪れ「一澤信三郎帆布製かばん」の完成を報告しました。令和元年度に続き第2弾となるこのコラボ商品は、同大学の熊王康宏教授のゼミ生が森町をイメージしたデザインを考案。森町の木である「サザンカ」をモチーフにした柄で「紫」と「青ねず」の2種類を制作しました。11月16日に開催された産業祭では各色60個、計120個を限定販売し、大好評でした。

■コモコモのトモダチが大集合!
11月2日、アクティ森で「コモコモトモダチ大集合」イベントが開催されました。このイベントは昨年に引き続き2回目の開催。今年は掛川市の「茶のみやきんじろう」、菊川市の「きくのん」、磐田市の「しっぺい」がアクティ森へ集合し、写真撮影には行列ができました。また、コモコモの形をしたたい焼きのようなお菓子「コモコモ焼き」が初登場し、整理券を配るほどの大好評でした。また、アクティ森体験センター内にはイベント期間限定でコモコモのフォトスポットも用意され、多くの親子連れでにぎわいました。

■ぷぶふの日で里山めぐり
11月1日と2日の2日間、天方・三倉地区で「第23回かわせみ街道オープンハウスぷぶふの日」が開催されました。都市と農山村の交流を楽しむグリーンツーリズムとして、寺社や工房、古民家など20か所を開放し、自身の暮らしぶりを紹介する人気イベントで、毎年春と秋の2回開催されています。鍛治島の日月神社では、宮司の森下義明さんが社務所を開放し、鍛治島地域の四季の風景や行事などの写真を展示しました。また、地域に生息する珍しい生き物についてなど、貴重なお話を聞くことができました。

■アクティ森に愛犬家が大集合!
11月2日、アクティ森でワンダフルイベントが開催されました。愛犬との陶芸体験やマルシェ、キッチンカーが登場しました。

■太極拳世界大会で優勝
台湾で開催された「第9回ワールドカップ太極拳選手権大会」に出場し、二十四式太極拳の部で優勝、三十七式太極拳の部で準優勝の成績を収めた飯室秀昭さん(大門)が町長を訪問し、報告しました。

■お茶の仕上げ技術を競う
11月12日、森町茶業センターで「第60回森の茶仕上品評会」が開かれました。町内茶商から「森の誉」に30点、「森の香」に22点が出品され、お茶の仕上げ技術を競いました。外観、香り、水色、滋味の観点で、市場関係者による厳正な審査の結果、総合得点が最も高い総合優勝に(有)太田茶店、優秀賞に(株)鈴木長十商店が選ばれました。
□森の誉
優等:(有)太田茶店
一等一席:(有)太田茶店

□森の香
優等:(有)太田茶店
一等一席:(株)鈴木長十商店

■森町ライオンズクラブが花の球根を贈呈
11月17日、森町LC(藤江正敏会長、中根正太郎幹事)が教育委員会を訪問し、保育園、幼稚園、小中学校にチューリップの球根1800株を贈呈しました。この活動は長年続けられており、球根は子どもたちによって育てられ、学校内や園内を華やかに彩るほか、情操教育に役立てられます。野口教育長は「子どもの環境に潤いと華やぎを与えていただいている。長年のご厚情に感謝します」と述べ、藤江会長は「植物を育てることで、子どもたちに心豊かに育ってほしい」と期待を寄せました。

■災害対策講座で被災者生活の実情を知る
11月15日、森アリーナで災害対策講座が開催されました。磐田市平松地区の元副自治会長である金原好孝氏と災害ボランティアコーディネーターなごやの椿佳代氏を講師にお招きし、過去に起きた災害を教訓に、今からできる備えについて話していただきました。特に、避難生活でトイレを清潔に保つことが感染症の予防や免疫力の低下を防ぐなど、あらゆる面に作用することを学びました。また、凝固剤を使って汚物の処理方法を学ぶワークショップも行われました。