くらし もりもりtopics

■全国のクラフト作家が勢揃い
11月15日と16日、アクティ森で第10回森町クラフトフェアが開催されました。陶磁・ガラス作家など、全国からクラフト作家が集まり、特設ブースでアクセサリーなどの展示販売を行いました。独自の作風にこだわるクラフト作家たちが一堂に集まり、会場はファンや家族連れで大にぎわい。来場者は、クラフト作家と会話したり、作品を手に取って鑑賞したりと、のんびりと秋の休日を満喫していました。

■おいしい柿が採れたよ
11月4日、宮園小周辺の畑で収穫体験が行われました。子ども達に農業や地域の魅力を感じてもらおうと、地域の方の協力を得て毎年行われているもので、2年生は生活科の授業として、3年生は総合的な学習の一環として、それぞれサツマイモと次郎柿の収穫を体験しました。大きなサツマイモや柿が採れると、畑のあちこちから子ども達の驚きや喜びの声が上がりました。

■門松を作って新年を迎えよう
11月14日、宮園小で門松づくりの体験学習が行われました。同校運営協議会会長の小澤芳巳さん(草ケ谷)と武蔵島尚さん(円田)が講師となり、1年生とその保護者が体験しました。親子らは、正月飾りの由来や飾る期間などの説明を受けたあと、門松づくりに挑戦。台座の中に斜めに切った3本の青竹を入れて砂を敷き詰め、松や梅の枝、「謹賀新年」「交通安全」などと書かれた札を飾りつけて完成させました。

■タグラグビーに挑戦しよう
11月7日、飯田小でタグラグビーの体験学習が行われました。静岡ブルーレヴズの伊東力選手を講師にお招きして、4年生の児童22人がタグラグビーのルールを教わったり、ラグビーボールを使ったミニゲームをしたりしました。その後、4つのチームにわかれ実際にタグラグビーに挑戦。児童はタグラグビー特有のルールに苦戦しながらも、チームごとに協力して得点を競いました。