くらし 確定申告・町県民税申告のお知らせ

令和7年分確定申告・町県民税申告
申告期間は2月16日(月)から3月16日(月)まで
※土日祝は除く

●申告会場
町民生活センター第一・第二会議室

●開催時間
午前9時15分~11時30分
午後1時15分~3時30分

●申告が必要な方
確定申告・町県民税(住民税)申告は、令和8年度の町県民税を算定するための基礎資料となります。
下記のフローチャートを参考に必要な手続きをしてください。なお、フローチャートはあくまでも一般的な例です。

●予約方法(事前に予約をとってお越しください。)
(1)WEBでの予約
予約受付期間:1月19日(月)~3月14日(土)
※希望日2日前の午後11時59分まで、24時間予約可能。
ご予約は本紙7ページのQRコードから

(2)電話予約
予約受付期間:1月26日(月)~3月16日(月)
土日祝は除く
午前9時30分~正午/午後1時~4時
予約専用ダイヤル:【電話】86-6309

●申告に必要なもの ※収支内訳書、医療費控除の明細書は必ず事前に作成してください。
・本人・扶養親族のマイナンバーカードまたは、通知カードと本人確認書類
・令和7年中の収入が分かる書類(収支内訳書、源泉徴収票、配当金計算書、個人年金支払年金額等のお知らせなど)
・令和7年中の控除額が分かる書類(国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金保険料などの支払額を証明できるもの、地震保険料、生命保険料などの控除証明書など)
・寄附金の控除証明書、領収書(ふるさと納税ワンストップ特例制度を申請した方も、確定申告をする場合は必要です。)
・医療費控除の明細書・セルフメディケーション税制の明細書(よくある質問Q1参照)
・住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書・住宅借入金特別控除額の計算明細書(2年目以降の住宅借入金特別控除を受ける方のみ。1年目の方は磐田税務署の申告会場又はその他の方法で確定申告してください。)
・確定申告のお知らせのハガキ
・申告者名義の預貯金口座番号が分かるもの(通帳、キャッシュカードなど)
※還付先口座の登録で使用します。なお、申告者以外の口座名義には還付できません。

●町民生活センター会場で受付できない申告
※これらに該当する申告をされる方は、磐田税務署の申告会場又はその他の方法で確定申告をしてください。
(1)譲渡所得(公共事業以外の土地、建物の譲渡及び株式の譲渡等)
(2)(1)以外の分離課税となる所得
(3)証券口座の取引に係る配当所得(今回から受付不可)
(4)暗号資産の売却等による所得
(5)はじめての住宅借入金等特別控除
(6)耐震、改修工事の住宅借入金等特別控除
(7)青色申告、消費税の申告、肉用牛(免税牛)の申告
(8)贈与税、相続税の申告
(9)過年分の申告
(10)準確定申告(亡くなられた方の確定申告)
(11)雑損控除、災害減免

●医療費控除についてよくある質問
Q1.「医療費の領収書を申告会場へもっていけば申告ができますか?」
A1.いいえ。領収書や医療保険者等から届く医療費通知(医療費のお知らせ等)、マイナポータル等を基に、事前に「医療費控除の明細書」を作成し、申告受付時に職員までご提出ください。(申告当日に職員による代理作成は行いません。)

Q2.「医療費控除の申告をすると医療費が還付されますか?」
A2.いいえ。医療費控除は、所得税や町県民税(住民税)の所得控除の1つで、申告によって所得税が減額(還付)されたり、令和8年度の住民税が減額される制度です。

各種問い合わせ先:
・町民生活センターでの確定申告の予約受付
予約専用ダイヤル【電話】86-6309(詳細は上記参照)
・申告内容に関するお問い合わせ
税務課町民税係【電話】85-6308 ※開庁時間に限る
・磐田税務署での確定申告に関するお問い合わせ
磐田税務署【電話】32-6111 自動音声案内から
※開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分