くらし 令和8年年頭にあたり新年のごあいさつ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県春日井市
- 広報紙名 : 広報春日井 令和8年1月号
■春日井市長 石黒 直樹
明けましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては、新年を晴れやかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
記録的な猛暑や自然災害が激甚化・頻発化する中、本市では、昨年から児童生徒の熱中症対策と避難所環境の向上を図るため、小中学校体育館への空調機の設置を急ピッチで進めております。このほかにも、放課後児童クラブの整備や開所時間の拡大、低所得のひとり親世帯等への給付、防犯カメラの維持管理支援制度の創設など安全安心な暮らしの確保や、全国でも先進的なICT教育の実践、公園等のインフラ整備、企業誘致を始めとする産業振興などに積極的に取り組んでまいりました。
近年、人口減少や経済を取り巻く環境の厳しい状況が続いておりますが、市民・事業者の皆さまとともに持続可能なまちづくりを進めていき、健康で心豊かな安心できる暮らしを実感していただきたいと考えております。今後も、「命と暮らしを守り、幸せを創る」、その実現に向け、誰もがそれぞれの幸せを感じられるよう、ウェルビーイングの向上につながる未来志向の市政運営に全力で取り組んでまいります。
本年が皆さまにとって希望にあふれる喜ばしい一年となりますよう心から願いまして、新年のごあいさつとさせていただきます。
■春日井市議会議長 梶田 高由
明けましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては、令和8年の新春を穏やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。あわせて、日頃から市議会に対し、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、猛暑や豪雨といった自然災害による甚大な被害が発生しており、災害への備えの重要性を痛感いたしました。また、継続的な物価高騰が、地域経済や市民生活に影響を及ぼしていると感じております。
その一方、様々な場面で本市とかかわる団体・機関などが、それぞれの立場や役割において、市民福祉の向上のために全力で取り組まれていることを改めて知ることができ、大変心強く思っております。
昨年には政治体制など国政の大きな変化がありましたが、その変化に伴う本市への影響を見極めつつ、市民のため春日井市のために何が最善の選択となるのか。このような視点をもって議会活動に臨み、「暮らしやすさと幸せをつなぐまち かすがい」の実現をめざすことが、私たち市議会に課せられた役割と考えており、全力を傾注する所存でございます。
結びに、市民の皆さまにとりまして、新しい年が、夢と希望に満ちたすばらしい年になりますよう、心からご祈念申し上げまして、新年のごあいさつとさせていただきます。
