くらし トヨカワdeハジメル

市の創業支援事業を利用して創業した方のきっかけややりがいなどを紹介します。

■vol.23 Atmos 加藤輝久さん
食に興味があり、友人に紹介してもらったことがきっかけで、フレンチの道に進みました。働く中で、多種多様な食材が手に入りやすい豊川市に魅力を感じ、この地で自分の店を持つことを決意。商工会議所へ相談に行き、市から設備費などの資金補助を受けて、令和5年3月にフレンチレストランをオープンしました。
大切にしているのは、地元の食材が持つ素材の味を最大限に引き出すこと。お客さんの「おいしい」や「また来ますね」といった声がやりがいにつながっています。
しかし、令和7年2月、延焼火災の影響で一度は閉店する事態に。先の見えない不安はありましたが、支えてくれた皆さんのおかげで立ち上がることができました。その気持ちに応えることができるよう、少しでも長くこの店を続けていきたいと思っています。