文化 かりや歴史探訪

◆No.004 豊田自動織機 G3型
歴史博物館で展示している自動織機は昭和38年(1963)に製作された「G3型」で、「TOYODA」と記されているのが特徴です。G3型はG型織機の後継機として昭和34年に開発されたもので、薄布と厚布の両方に対応可能な点が優れています。
大正15年(1926)11月18日、豊田佐吉が開発したG型織機を量産化するため、佐吉の長男・喜一郎が中心となって刈谷町に設立した(株)豊田自動織機製作所は、今年で設立100年を迎えます。

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