くらし カメラだより

◆市制施行75周年記念パレード 市役所周辺(11月16日)
市制施行75周年を記念したパレードを開催し、大手町から新栄町までの沿道に9万人もの観客がつめかけました。パレーかっちゅうド前半は市内の園児が甲胄(かっちゅう)を身にまとって歩いたり、小学生がマーチング演奏したりしました。後半は東京ディズニーリゾート(R)のキャラクターたちと公募のキッズダンサーが一緒に「ジャンボリミッキー!」の音楽に合わせて踊り、観客を沸かせました。

◆代々受け継がれる、いのちの学習 小垣江東小学校(11月18日)
「自分たちからの愛情をこぼさないように受け取ってほしい」と願いを込めて「おたま」と名付けた子牛の卒業式を行いました。雨の日も休みの日も、交代でご飯をあげたり小屋の掃除をしたりしてきた子どもたちは「牧場に帰ってしまうのは悲しいけど、幸せになってほしい」とおたまへの気持ちを話しました。卒業証書や卒業の歌を贈ると、ついにお別れの時間に。「おたま、元気でね」と駆け寄り、名残惜しそうに送り出しました。

◆あの名物番組が刈谷に! 総合文化センター(11月23日)
市制施行75周年を記念して開催したNHKのど自慢。会場にはおなじみの鐘を鳴らすことができるブースやパネルが設置され、撮影を楽しむ人の姿が見られました。生放送開始に向けて会場のムードは徐々に高まり、ゲストの川中美幸さん、SKE48の皆さんが登場し、予選を突破した20組の出場者の歌唱が始まると、盛り上がりは最高潮に。思いの込もったパフォーマンスやエピソードに温かい拍手が贈られました。

◆9区間のたすきリレー 愛·地球博記念公園(12月6日)
県内市町村54チームが参加した第18回愛知県市町村対抗駅伝競走大会。沿道に駆け付けた観客の応援を背に、市内の小学生から社会人までの選手が一丸となってたすきをつなぎ、9区間30.2kmのコースを力強く走り切りました。
刈谷市は市の部で38市中4位で見事入賞。昨年に続き過去最高と並ぶ結果に、大きな喜びに包まれた大会となり、選手たちは「来年こそは3位以上に入ろう」と意気込んでいました。

※刈谷での出来事を写真付きで紹介します。
※詳しくは本紙をご覧ください。