- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県新城市
- 広報紙名 : 広報しんしろ ほのか 令和8年1月号
名古屋大学幹事組織(ミライバレーコンソーシアム)と市は11月2日(日)に「健康で楽しく過ごそう~いろいろな「見える化」で学ぼう・感じよう・体験しよう~」を西部公民館で共同開催しました。人生100年時代の到来に向け、「いつまでも健康で楽しく過ごしたい」と、令和7年2月に続き2回目の開催です。
今回は「見える化」をテーマに、「はかる」「分かる」ことで、市民が健康と楽しさに「気づく」「変わる」ことがコンセプトでした。
当日は、健康・地域活動に関心がある方(20~80歳までの幅広い世代)と子ども、約80人(前回の約1.6倍)が参加しました。
講座ゾーンでは、アンチエイジングについて参加者が新城市民病院や名古屋大学付属病院の医師と一緒に学び、考えました。実演ゾーンでは、大阪・関西万博で披露した、長篠陣太鼓と最新技術のコラボステージを再現し、感動を呼びました。体験ゾーンでは、心拍や姿勢を測定し自分の特性を知る「体の見える化」や、お互いの地域の情報を知り地元の魅力を再発見する「地域の見える化」、遠隔ロボット操作により将来の仕事を体験する「技能の見える化」の3つを体験しました。
今回のイベントが、健康に興味をもって楽しく過ごすきっかけになれば嬉しく思います。
当日の参加者の意見を参考に、次回の開催(2月予定)を計画しています。興味のある方はぜひご参加ください。
文責:名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授 吉川正(よしかわただし)
問合せ:総合政策課
【電話】23-7696
