- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県尾張旭市
- 広報紙名 : 広報おわりあさひ 2025年12月号
本市は、県内27番目の市として1970年12月1日に市制施行し、今年で55周年を迎えます。名古屋市に隣接する住宅都市として発展し、現在はめざすまちの未来像を「幸せつむぐ 笑顔あふれる 尾張旭」とし、歩み続けています。今号では、節目を迎えるに当たり、これまでの軌跡をたどるとともに、15年ぶりにオーストラリアの生徒らを招待した市制55周年記念フレンドシップ事業を紹介します。 ID:48360
※詳細は本紙をご覧ください。
■市制施行当時のまちの風景
・瀬戸街道三郷商店
・街尾張旭駅付近
・三郷駅
ノスタルジックな雰囲気の昭和後期。田園風景も多く広がっていました。
■1983.8 全国高校総体(フェンシング)開催
全国から約500人の選手が総合体育館に集合。一瞬の攻防が光る、熱戦が繰り広げられました。
■1992.4 スカイワードあさひオープン
小・中学校鼓笛隊の演奏でこけら落としが行われました。「スカイワードあさひ」は、青少年が大空に向かって、たくましくはばたくことを願い名付けられました。
■2000.4 シンボルロード全線開通
名鉄尾張旭駅から維摩池までの市の中心を通る道が開通。景観にも配慮した、歩きたくなる道は、市民の健康を影ながら支えています。
■2008.5 どうだん亭が国の登録有形文化財に登録
建物の母屋部分が近代数奇屋建築の好例として登録されています。
■2019.6 第70回全国植樹祭が森林公園で開催
天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、県内外から多くの参加者を迎えて開催されました。
■2024.3 霞ヶ丘線全線開通
22年かけて念願の全線開通。日常の利便性向上だけでなく、災害時の通行も支え、尾張旭の安全安心に貢献しています。
■2025.10 市制55周年記念市民祭開催
年間で最も多くの来場者でにぎわう一大イベント。10年ぶりに市内各地区の棒の手、馬の塔、鉄砲隊が一堂に会する「警固」が行われ、市民祭をより一層盛り上げました。
■2025.12.1 市制55周年を迎える


■数字でみる今と昔
○人口
昭和45年12月1日 34,253人
↓
令和7年4月1日 83,606人
○道路(総延長)
昭和45年 123,586m
↓
令和6年3月31日 359,998m
○上水道(普及率)
昭和45年 96.5%
↓
令和7年4月1日 100%
