くらし 猫の飼い主へお願い

猫に関する相談が皆さんから多数寄せられています。

(1)屋内で飼いましょう
飼い主の知らないうちによその家でふん・尿をしたり、物を壊したりして周囲に迷惑をかけていることもあります。屋内で飼うことで、周囲に迷惑をかけることなく、事故や感染症から猫を守り、迷子を防止できるなど、多くの利点があります。

(2)不妊去勢手術をしましょう
1匹の雌猫は1年間に20匹以上子猫を産むこともあり、自由に繁殖すると、飼い主が面倒を見切れなくなります。

(3)迷子札を付けましょう
迷子になったときや災害時、交通事故に遭ったときなどの身元確認に役立ち、飼い主のもとに帰ることができます。

(4)絶対に捨てないでください
猫を捨てることは犯罪です。(1年以下の懲役、100万円以下の罰金)

(5)最後まで責任を持って飼いましょう

■飼い主のいない猫に餌をあげている方へお願い
飼い主のいない猫は、過酷な環境の中で交通事故や感染症などの危険にさらされながら、懸命に生きている「命あるもの」です。
かわいそうだからと、ただ餌を与えるだけでは子猫が次々に生まれ、かえって不幸な猫を増やし、生活環境を悪くして、住民トラブルの原因につながる可能性もあります。
その行為によって起こる影響をきちんと認識し、不妊去勢手術を行い、地域住民への配慮を忘れないようお願いします。

問合せ:市役所環境課
【電話】内線234