くらし 新年のごあいさつ

◆町長 石黒和彦(いしぐろかずひこ)
新年あけましておめでとうございます。旧年中は町政運営に格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。本町は、令和8年6月1日で町制65周年を迎えます。本年も、町民の皆さまと力を合わせ、まちづくりを着実に進めてまいりますので、今後ともご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
昨年は、4月に開幕した「大阪・関西万博」に訪れ、多様な知恵と技術が交わり、人々が未来への希望を語り合う姿に「絆」の力を実感した一年でありました。
本町におきましても、「絆・選ばれる理由があるまち」を目標にまちづくりを進めています。現在整備を進めております師崎港観光センターと内海観光センターも、まもなく完成を迎え、多くの人をつなぐ新たな交流拠点として、地域のにぎわい創出や観光振興に寄与するものと期待しております。
結びに、皆さまにとって、健康で実り多い一年となりますことを心より祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

◆南知多町議会議長 鈴木浩二(すずきこうじ)
新年あけましておめでとうございます。
町民の皆さまにおかれましては、健やかに新年を迎えられたことを心よりお喜び申し上げます。
昨年は、国際情勢や物価高騰など、先行き不透明な状況が続きました。特に生活を直撃する課題への対応は、議会で最も重要な課題であります。
さて、新年においては、国が発表したガソリン暫定税率の廃止や、子育て世代への支援策として物価高対応子育て応援手当2万円の支給など、町民の生活に直結する重要な政策が動き出します。この物価高騰対策は、本町の生活や経済にも大きな影響を与えるものであり、議会としてその行方を注視し、町民の皆さまの声を国や県、町に届け続けることが重要だと改めて認識しております。
本年も、町民の皆さまが安心して暮らせるよう、活発な議論と行動を通じて、町政の発展に尽力してまいります。
皆さまにとって幸多き一年となりますことを改めて祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。