健康 質・量ともに十分な睡眠を! 令和7年度けんこう南知多プラン

日本人の平均睡眠時間は世界でもワースト!
今回は質の高い睡眠をとる方法などについてご紹介します!

◆こんなことありませんか?
・睡眠時間が6時間以下である
・寝つくまでに時間がかかる
・朝すっきりと起きられない
・夜中に2回以上、目が覚める
・熟睡感がない
・眠れないことに不安を感じる
・起床する時間よりも早く目が覚めて、そのあと寝つけない
★チェックが多いほど睡眠の質が低下している可能性があります!

◆南知多町の睡眠の現状

上のグラフは住民の皆さんの睡眠の充足度についてアンケートを行った結果です。睡眠によって休養がとれているかについては、青年・壮年期、高年期ともに「十分だと思う」が約3分の1となっています。青年・壮年期では「足りない」が約2割となっており、「足りない」と「やや足りない」を合わせると6割を超えています。

◆睡眠に関するワンポイント
◇こども
・小学生は9~12時間、中学・高校生は8~10時間を参考に睡眠時間を確保しましょう!
・朝は太陽の光を浴びて、朝食をしっかり摂り、日中は運動をして、夜更かしはほどほどに!

◇成人
・睡眠時間は6時間以上を目安に確保しましょう!
・日常の食生活や運動、寝室の睡眠環境などを見直して、睡眠休養感※を高めましょう!
・睡眠の不調・睡眠休養感の低下を感じるときは、病気が潜んでいることもあるので注意しましょう!

◇高齢者
・寝床にいる時間は8時間を目安に確保しましょう!
・日常の食生活や運動、寝室の睡眠環境などを見直して、睡眠休養感を高めましょう!
・夜間に心地よく眠るため、日中は長時間の昼寝は避け、活動的に過ごしましょう!

※睡眠休養感とは、睡眠によってどれだけ心身の疲れが取れたかと感じられるかを示す感覚です。

◆さいごに
・自分に合った方法で取り組みましょう!
・眠れないなど不調を感じる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

問合せ:保健センター
【電話】65-0711(内線511~514)