くらし 令和6年度 決算報告 (1)

令和6年度の一般会計をはじめとする各事業会計の歳入歳出決算が、7年第3回武豊町議会定例会において認定されましたので、決算の概要をお知らせします。

※各決算額等は、端数調整の関係で差引等が一致しないことがあります

※1 地方公共団体の収支不足を補うために国から交付されるお金

■一般会計(一般的な行政運営に必要なお金を扱う財布)
令和6年度一般会計の決算額は、歳入が192億7,830万3千円、歳出が186億2,146万4千円となりました。差引額の6億5,683万9千円のうち、2億3,684万9千円は翌年度へ繰越しをしましたので、残りの4億1,999万円が実質的な黒字額となりました。

■歳入
歳入では、国庫支出金について、令和6年度と比較して2億7,400万3千円の増加となりました。
歳入総額は、前年度と比較して6億9,061万3千円(3.7%)の増加となりました。

■歳出
歳出では、東大高保育園、および併設する「児童発達支援センターあおぞら園」の新築工事を実施しました。また、町制70周年記念事業や、資源回収エコステーション整備事業等を行いました。前年度と比較すると9億3,658万2千円(5.3%)の増加となりました。
そのほか、令和6年度に実施した主な事業については本紙8~9ページをご覧ください。

◆ことばの説明
▽自主財源
町税や施設の使用料、住民票の発行手数料等、町が自主的に収入することができるお金。自主財源が多いほど安定した行政運営ができるとされています

▽依存財源
国や県からの補助金等一定の基準で交付されるもので、町が独自に収入額を決められないお金

▽財政調整基金
地方公共団体の貯金。積立や取崩しをしながら財源を調整して、計画的な財政運営を行っています

◆特別会計
保険料や使用料等、特定の収入で実施する事業の運営に必要な経費を扱う財布

◆公営企業会計
地方公営企業法に基づき指定された事業で、独立採算制の経営方式をとっている

問合せ:役場 総務課