- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県武豊町
- 広報紙名 : 広報たけとよ 2025年11月号
■令和6年度の主な事業
第6次武豊町総合計画の目標ごとに紹介します。
◆定住先として選択されるまち
決算額:84,339千円
災害への備えや、町の玄関口としてふさわしい駅前空間の景観形成を図ることを目的に、町道道崎第7号線の無電柱化推進事業(電線共同溝整備工事)を実施しました。
◆安心して子どもを産み育てることができるまち
決算額:1,182,408千円
施設の老朽化が進む東大高保育園、および併設する「児童発達支援センターあおぞら園」の新築工事を実施し、安心してこどもを育てられる環境を整えました。
◆楽しく学び、いきいきとした生活ができるまち
決算額:835千円
学校と保護者、地域住民等が、学校運営への参画の促進や連携強化を進め、一体となって運営改善や、児童生徒の健全育成を目指すために、学校運営協議会(コミュニティ・スクール)の導入を行いました。
◆人と人がつながり、互いに支え合い、健康で安心して暮らせるまち
決算額:3,022千円
帯状疱疹の重症化予防を図るため、町内および町外医療機関での接種について、費用助成を実施しました。
◆災害に強く、安全・安心に暮らせるまち
決算額:31,130千円
緊急情報などをお伝えする屋外同報無線(子局)の老朽化に伴い、令和6年度は、町内3か所の同報無線屋外拡声子局デジタル化更新工事を実施しました。
◆産業が持続・発展する活力のあるまち
決算額:91,418千円
本町は、令和6年10月5日に町制70周年を迎えました。この記念すべき節目を、町民や団体、事業者等とともに祝い、本町のこれまでの歴史・文化・伝統を見つめ直し、改めて町に対する誇りと愛着を深めるために、「第7回武豊ふれあい山車まつり」や「衣浦みなとまつり花火大会」等、各種記念事業を実施しました。
◆環境にやさしいまち
決算額:159,192千円
旧クリーンセンター常武跡地を活用し、ごみの減量化と循環型社会への定着を進めるため、町内4カ所目となるきたやま資源回収エコステーションの整備事業を実施しました。
◆多様な主体が連携・協働するまち
決算額:726千円
企業版ふるさと納税による寄附拡充に向け、対象事業のPR活動の他、寄附促進、企業のマッチング支援を民間業者に委託し、新しい財源の確保に努めました。
◆効率的で効果的な行政運営のまち
決算額:352千円
住民窓口課および税務課で取り扱う諸証明手数料等について、現金だけではなく、キャッシュレス決済で支払いが行えるよう、コード決済サービスを導入しました。
■財政の健全化判断比率と資金不足比率
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、令和6年度決算について下記のとおり指標を公表します。いずれの数値も各基準を大きく下回っており、健全な状態にあることがわかります。
自治体の財政破たんを未然に防ぐために、4つの指標が定められています。
指標の数値が一定の基準に達すると、健全化へ向けた計画策定が義務付けられたり、地方債を発行するのにも厳しい制約がかかったりします。

(1)本町では一般会計の赤字の程度。他の会計へお金を繰り出す一般会計が赤字である場合、非常に厳しい財政状況であるといえます
(2)すべての会計を合わせた赤字の程度
(3)借入金の返済やそれに準ずる経費の程度
(4)一部事務組合も含めた借入金の残高や、土地開発公社からの土地の買戻し等、これから先に見込まれる経費の程度
※「-」と表示されているのは、赤字額がないため比率が算定されていないことを意味します
※早期健全化基準は「注意」、財政再生基準は「警告」程度です

(5)表に示す会計ごとの事業規模からみた資金不足の割合
※「-」と表示されているのは、資金が不足していないため比率が算定されていないことを意味します
