くらし 新春あいさつ

・設楽町長 土屋 浩
新年おめでとうございます。
町民の皆様におかれましては、希望に満ちた新春をお迎えのことと心よりお慶びを申し上げます。
令和8年は干支では「丙午(ひのえうま)」ということで、「勢いとエネルギーに満ちて、活動的になる」という意味があるそうです。
設楽町におきましては、本格化をする設楽ダム事業を見据え、住民の皆様と一緒に完成後の町の姿を想像して活動を進める、そんな1年としたいと思っています。
さて、昨年は、お米の価格の高騰に代表される様な、物価高に悩まされる1年となってしまいました。
町といたしましても、さまざまな対策をする中で、住民の皆様に安心してお暮らしいただけるように努めております。今年もしっかりと対策を講じて参ります。
これからも、皆様との対話を通じ「住民が主役となるまちづくり」に向け、設楽町の新たなステージを皆様と一緒に創り上げて参ります。
結びに、町民の皆様にとって、また設楽町にとっても輝き続けられる1年となりますことをご祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

・設楽町議会議長 金田敏行
新年あけましておめでとうございます。
町民の皆様方におかれましては、穏やかな令和8年の新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。日頃より設楽町議会に対しまして、大変深いご理解とご支援を賜っておりますこと、深く感謝申し上げます。
昨年は、設楽町合併20周年記念事業、設楽町長選挙があり、新たな町政がスタートしました。
また、国政では参議院選挙があり、新しく連立与党の高市内閣が立ち上がりました。また諸物価の高騰が続き、特に私どもの主食であるお米の高値が続いています。そのような中で年末にはガソリン税の段階的減税で少しづつ価格が下がっており、安定した価格に落ち着くよう期待している今日です。
町内では、少子高齢化がますます進み、町人口の減少が進んでいます。昨年12月には人口がついに4,000人を下回り、人口減の歯止めが町政の重要課題であります。
私ども議会議員は、昨年末から欠員1人の9人で、残り1年4か月を議員各位の力と議会力で、町民の安心と安全のために力を尽くしていく覚悟でございます。温かいご支援をよろしくお願いいたします。
結びに、町民の皆様方のご健勝ご多幸をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

・愛知県知事 大村秀章
あけましておめでとうございます。
昨年は、7月に「IGアリーナ」がついにグランドオープンしました。
また、「ジブリパーク」が開園から3年を、「STATION Ai」がグランドオープンから1周年を迎えたほか、「TechGALA Japan2025」、「愛・地球博20祭」、国際芸術祭「あいち2025」を開催するなど、国内外から多くの人が愛知を訪れ、賑わいと笑顔に溢れた1年となりました。
そして、今年は、9月に「第20回アジア競技大会」が、10月には「第5回アジアパラ競技大会」が、いよいよ開幕を迎えます。
県民の皆様と一緒に、両大会を大いに盛り上げ、愛知を更に元気にしてまいりたいと思いますので、一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。
2027年の「アジア開発銀行年次総会」、2028年の「技能五輪国際大会」など、今後もビッグプロジェクトが目白押しです。
これらのプロジェクトを着実に進め、ここ愛知から、日本の成長を牽引してまいります。
また、人口減少・少子化対策を始め、社会基盤整備や農林水産業の振興、教育、女性の活躍、医療・福祉、感染症対策、環境、雇用、多文化共生、防災・交通安全、東三河地域の振興など、県民の皆様の生活と社会福祉の向上、次代の愛知を担う「人づくり」にも全力を注いでまいります。
引き続き、すべての人が輝き、未来へ輝く「進化する愛知」の実現に向け、全力で取り組んでまいりますので、一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。

・愛知県議会議員 峰野 修
設楽町のみなさん、あけましておめでとうございます。
昨年は町長選挙があり、2期目の土屋町政が始まりました。行政は中々一気に物事は進みません。目標を掲げて一歩一歩地道に努力していくしかありません。
よく話題となりますのが人口減少・少子化・高齢化ですが、これは日本全国どの自治体も抱える共通の課題です。私は、今住んでいただいている人たちが、誇りをもって住み続けることができるようにすること、そのために努力している人たちをもっと紹介し仲間を増やしていくことが大事だと思います。
ご承知のように、設楽ダム建設と生活再建事業が真っ盛りです。これは早急に仕上げていかなくてはなりませんが、後8年後には終了です。その先を見据えて今から準備していくことをしっかり考えて、手を打っていかなくてはなりません。
その1つとして「どんぐり山大作戦」事業が始まりました。ダム湖の流域林約600ヘクタールの5分の1くらいを落葉広葉樹林に植え替えよう、という事業です。
まずは地主さんのご理解ご協力ご同意をいただき、下流市の住民・企業・団体にご協力をいただき、設楽町・ダム工事事務所・県諸機関が一緒になって実行していく事業です。
設楽ダム周辺の山々が美しく整備され、多くの人が訪れていただけるような所になるようにしていきたいです。
今年もよろしくお願いします。