- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県設楽町
- 広報紙名 : 広報したら 2026年1月号
■蒲郡市との水源地交流事業
10月26日(日)に、設楽町と蒲郡市との水源地交流事業が開催され、町民30名を蒲郡市に招待いただきました。参加者は、蒲郡オレンジパークでみかん狩りを体験したほか、みなとオアシスがまごおりなどを訪問し、同日開催の「くらふとフェア蒲郡2025」や「第6回がまごおり深海魚まつり」を楽しみました。蒲郡市の皆さん、ありがとうございました。
■「したら文化のつどい」開催
10月25日(土)~11月10日(月)の間に設楽中学校、奥三河郷土館、田口高校、つぐグリーンプラザで文化諸行事が開催されました。
つぐグリーンプラザで行ったステージパフォーマンスでは、文化協会会員の芸能発表をはじめ、小学生の合奏・合唱や「ミラクルイリュージョンサーカス」など盛りだくさんの発表が繰り広げられ、文化を堪能できた一日となりました。
■「国際芸術祭「あいち2025」巡回展示ポップ・アップ!」開催
10月31日(金)~11月3日(月)の4日間、旧田峯小学校で「国際芸術祭「あいち2025」巡回展示ポップ・アップ!」を開催しました。
ポップ・アップは、国際芸術祭「あいち2025」に参加するアーティストの作品による移動型の展覧会です。
身近に触れる機会のない「近代アート」に来場者の皆さんは、とても興味深そうに見ていました。作品の解説を聞くことができるガイドツアーや浅野友里子氏によるワークショップやトークなどが行われ、多くの方が熱心に参加されていました。
■フォーラムエイトラリージャパン2025
11月7日(金)、設楽町駒ヶ原がコースとなり、フォーラムエイトラリージャパン2025(世界ラリー選手権)が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、午前と午後で2回の競技が行われました。コースとなった駒ヶ原地区の皆さんをはじめ、応援していただいた皆さんやボランティアの方々、ご声援・ご協力ありがとうございました!
■県内被爆者行脚
11月13日(木)役場本庁で、県内自治体を順次訪問されている愛知県原水爆被災者の会の方々から、被爆の壮絶な体験談や原爆廃絶への取り組みなどについてお話しを伺いました。
日本原水爆被害者団体協議会による2024年ノーベル平和賞受賞は、日頃の取り組みを若い世代に知っていただけるという意味でも大きな成果であったとのこと。戦争の惨禍を次の世代に伝えることの重要性や、今の子どもたちに戦争体験をさせたくない、戦場に送りたくないという強い思いなど、普遍的な平和を願う姿勢を学ばせていただきました。
なお、設楽町は平成30年に平和宣言を掲げています。
■音を楽しむONGAKUワークショップを開催しました
11月14日(金)、15日(土)の2日間にわたり、町内保育園、小中学校、発達に心配のある子をもつ親の会などで、NPO法人「音」を「楽」しむONGAKUの会による音を楽しむワークショップが開催されました。
講師のくにぽんとあっきーによる身近なものを使った音遊びや、自由な音を出す自由連弾により、音と音でのコミュニケーションを楽しみました。きれいな音を出すのではなく、自由な音を出して自己表現をする楽しさを体感し、参加した子どもたちや大人全員が笑顔になりました。発達に心配のある子をもつ親の会との座談会では、子どもの持つ力そのものを認める重要性などを再認識しました。
