- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県東栄町
- 広報紙名 : 広報とうえい 2026年1月号
■小学校
▼陶芸教室2・3・4年生
東栄町在住の陶芸家を講師に2〜4年生が陶芸教室を行いました。2、4年生は事前のレクチャーと、学年ごとに出されたテーマにそっての下絵描きを10月10日に行いました。
そして、21日に2、4年生、22日に3年生が実際に焼きものづくりを行いました。こねていただいた粘土を伸ばしてお皿やお面の形にしていきます。事前に描いておいた下絵をもとに、模様や絵を描いたり、土を削ったり、つけたしたりと思い思いに自分のイメージしたデザインに仕上げていきました。
作品はこの後、乾燥、釉薬がけ、そして焼き上げをしていただき、年明けに完成する予定です。
▼マラソン大会・学校保健委員会(11月13日)
長距離を走るにはちょうどよい薄曇りの下、マラソン大会を行いました。
子どもたちは、約一か月の朝の練習を積んでこの大会に臨み、どの子も精いっぱいの力を出して走り切りました。多くの保護者の方に応援に来ていただき、その声援が子どもたちの走りを大きく後押ししてくれました。また、PTA役員、地区委員の方に、コースの見守りをしていただいたおかげで、安全な運営ができました。
マラソン大会の後、「ぐっすりねむろう!すっきり起きよう!〜東栄小元気百倍健康ループ大作戦」のテーマで、今年度第2回目の学校保健委員会を行いました。前半は、体と心をほぐし良い睡眠につなげるためのストレッチやヨガを行いました。その後、健康委員会児童の進行で「健康ループのうた」を一緒に歌い、後半は、これまでの取り組みの中でうまくいったことや困っていることについて、児童・保護者それぞれグループに分かれて座談会をしました。この日の取り組みが子どもたちの健やかな成長につながることを願っています。
■中学校
▼東栄中らしさ全開だった明神祭・合唱発表・田口高校文化祭
10月25日(土)に明神祭を行いました。本年度のスローガンは、「笑顔満祭」。来場した地域の方々が笑顔になる会を目指し、各学年の発表や有志発表で工夫を凝らしてきました。
1年生のフィールドワーク発表では「地域の方々の思い」、2年生の職場体験発表では「働くことの意義」、3年生の海外研修報告会では「ふるさと東栄とカナダの違い」といったように、それぞれの学年で学んだことを分かりやすく伝えることができました。
午後からは、花祭会館で「東栄中学校の伝統」である合唱を披露しました。「東栄中学校の合唱を聴きたくて来たんだよ。」、「去年聴いて、素晴らしかったから、また来たよ。」と地域の方々が楽しみにしてくださる合唱。子どもたちも合唱に対する誇りを胸に歌いました。学年合唱、全校合唱を披露し、割れんばかりの拍手をいただきました。子どもたちも大きな自信となりました。
11月1日(土)には、田口高校文化祭に参加しました。高校生との触れ合いを通して、田口高校のよさを知ることができました。また、本年度から、文化祭の中で、東栄中、設楽中、豊根中の郡内中学校3校の合唱を披露する機会をいただきました。他校の中学生や高校生に聴いてもらうことは初めてでしたが、東栄中生の凛々しさ、合唱の楽しさを伝えることができました。
