くらし 〔その他〕こんにちは! 東栄町地域包括支援センターです

■高齢期の「おひとりさま」をどう生きる?
長寿化や家族のかたちの変化などにより、高齢になって一人で暮らす「おひとりさま」が増えています。一人暮らしには、自分の時間やお金を自由に使えるという良い面があります。その一方で、人とのつながりが少なくなり、孤立してしまう心配もあります。「家族だけに頼るのは大変」「もっと気軽につながりたい」…そんなふうに感じている人も多いのではないでしょうか。
人と関わり、何かの集まりに参加することは、心と体の健康によいと言われています。高齢期にも続けやすく、元気になれる集まりには次のような特徴があります。

(1)月に1回くらい、無理なく顔を合わせられる
(2)自分の興味や得意なこと、これまでの経験と関係がある
(3)できれば自分の住んでいる地域(小中学校区)で行われている
(4)子どもなど、他の世代ともときどき交流がある

個人でも気の合う人との関係を保つことはできますが、定期的に会う用事がなければ関係は弱くなりやすいものです。地域の集まりに参加することが、将来の孤立や介護予防にもつながります。「おひとりさま」を楽しく、安心して生きるためのヒントになるかもしれません。

■東栄町で、こんな集まりに参加してみませんか??
・スポーツや習い事などのグループ活動に参加する
・明神クラブに加入する
・おいでん家の支援員や参加者として活動に参加する
・あんきにサポーターとしてボランティアをしてみる
あなたに合った「つながりの場」を少しずつ広げてみましょう。

参考:〜人生100年時代に向けて〜
今日から始めるライフプラン令和7年度版(一般財団法人地域社会ライフプラン協会)

問合せ:東栄町地域包括支援センター
【電話】76・1740