くらし 松阪市民病院は令和8年4月1日から指定管理者制度※へ移行します。

※指定管理者制度とは
公の施設の管理運営を民間等に担ってもらい、民間のノウハウを活用して、市民サービスの向上や効率化などの経営改善を図る制度

松阪市民病院は、令和8年4月1日から指定管理者制度へ移行し、社会福祉法人済生会支部三重県済生会の運営により、「社会福祉法人 済生会 松阪市民病院」として新たな体制でスタートします。
市民の皆さまが安心して受診いただけるよう、準備を着実に進めています。

これまでどおりの診療を継続しますので、診療科目や診療体制に大きな変更はありません。

◎ここが変わります
病院名:「済生会 松阪市民病院」
経営・運営体制:松阪市直営から三重県済生会による運営へ

◎これまでと変わらないこと
診療科目
外来の診療時間
受診方法(紹介状の取扱い、予約方法、窓口案内 等)

【市民の皆さまへ】
地域医療を取り巻く環境が大きく変わる中、質の高い医療を継続するために、松阪市民病院に指定管理者制度を導入し、4月から三重県済生会に運営をお願いすることとしました。新たな体制のもと、急性期から在宅まで切れ目のない医療体制の充実を図ってまいります。
なお、4月以降も診療科や診療体制は引き続き変わりませんのでご安心ください。今後も市民の皆さまが将来にわたって安心して医療を受けることができる地域医療体制を構築していきます。

松阪市長 竹上 真人

現在、松阪市の医療・福祉は全国的にも誇れる体制が整えられていますが、少子高齢化を迎え、受診される患者さんも徐々に減少し、病院で働く人材の確保も難しくなってきます。医療の水準も日々進化していますが、松阪の医療を守り、充実した質の高い医療体制を継続していくためには、それぞれの病院が得意分野を強化し、病院間の連携をさらに深めることが必要と考えます。そのような中、松阪市民病院の運営を担うことになりました。これまでどおりの診療が継続されますので、市民の皆さまはご安心ください。

三重県済生会支部長 諸岡 芳人

問い合わせ:市民病院経営管理課
【電話】23-1515
【FAX】21-8751