- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県鈴鹿市
- 広報紙名 : 広報すずか 2025年12月20日号(No.1690)
■ごみの減量とリサイクルにご協力を
本市は、環境への負荷が少ない資源循環型社会をつくるため、皆さんにごみの減量とリサイクルの推進をお願いしています。今回は、令和6年度のごみ発生量と資源化率(※)についてお知らせします。
※ごみ発生量に対する資源化量の割合
《令和6年度のごみ発生量など》
▽ごみ発生量と人日あたりの発生量の推移

▽資源化率の推移

令和6年度のごみ発生量は、約6万2,575トンでした。市民1人当たりに換算すると、1日約880グラムのごみを出していることになります。前年度に引き続きごみ発生量が減少した主な要因の1つとして、物価高騰による個人消費の抑制(買い控え)により、家庭から出されるごみが減少したことなどが考えられます。
また、資源化率は約22.6%で、前年度と比べ0.7パーセント減少しました。
※「混ぜればごみ、分け雑がみは資源ごみとして分別をれば資源」です。ごみの減量と資源化をさらに進めるために、引き続きご協力をお願いします。
▽生ごみは水気を切ってから
生ごみのうち約80%は水分です。十分水気を切ることで軽くなり、臭いも減少します。
▽雑がみは資源ごみとして分別を
お菓子の空き箱などの雑がみ類は資源になります。資源ごみA「雑誌・雑がみ」として出してください。
《使用済みスプレー缶と充電式電池等の分け方・出し方》
8月1日から、事故防止のため、使用済みスプレー缶と充電式電池等の分け方・出し方が変わりました。適切なごみの分別にご協力ください。
▽使用済みスプレー缶・カセットボンベの新しい出し方
(1)中身は必ず使い切る。
(2)穴は開けずに、スプレー缶・カセットボンベのみを無色透明の袋に入れ、集積所へ出す。
[変更点]
穴は開けずに集積所に出してください。
▽充電式電池等の新しい出し方
(1)ボタン電池、コイン電池、充電式電池は、金属端子部分をテープで巻くなど絶縁処理する。
(2)充電式電池等のみを無色透明の袋に入れ、集積所へ出す。
[変更点]
従来「もやせないごみ」としていた充電式電池等を、「もやせないごみ」と分けて、別の無色透明の袋で集積所に出してください。
問合せ:廃棄物対策課
【電話】382-7609【FAX】382-2214【メール】[email protected]
