くらし いきいきマイタウン

まちで起こった出来事や気になるあの人を紹介します

■春日神社で獅子舞奉納
《300年余りの歴史ある祭事を披露》
10月12日(日)に、藤原町下野尻で春日神社の秋の祭礼と獅子舞奉納が行われました。この獅子舞は、市の指定無形文化財に登録されており、豊作と地域住民の安全を祈願するものです。地区の公民館から春日神社までを獅子が練り歩く「道行き」が行われ、沿道の人を楽しませました。夜には道行きの後、神社の境内で、大人の笛や小学生が奏でる太鼓やかねに合わせて、勇壮な獅子の舞が披露されました。

■聖母の家学園学園祭
《市内の障がい事業所が集まり、活動を発表》
11月1日(土)、特別支援学校聖母の家いなべ校でいなべ市社会福祉協議会主催の地域交流会が開催されました。障がいのことを知るきっかけにと開催された交流会に、児童たちも学園祭として参加。ステージ発表では、フラダンスとカエルの体操を披露しました。その後は、学園ショップ「マリスタ」を開店し、物販の販売などを行いました。たくさんの人々と交流でき、とても充実した学園祭となりました。

■硬筆で文部科学大臣賞
《鈴木書写書道学院の生徒が受賞》
11月10日(月)、大安町在住で暁中学校3年生の水谷明彩さんが市長を訪問しました。水谷さんは、第41回全国硬筆コンクールにおいて、出品総点数11,495点の中から、中学生の部で最高賞の文部科学大臣賞を受賞しました。受賞に関して水谷さんは、「特訓に通って書き込んで書き込んで作品を仕上げました。受賞の話を聞いたときはまさか自分が!と衝撃をうけるほどうれしかったです」と笑顔で話していました。

■親子で絵本を楽しむ
《おやこブックフェスティバル》
10月26日(日)に、株式会社デンソー大安製作所の体育館で図書館まつりを開催しました。雨のため、出張おはなし会は中止となりましたが、ブックスタート体験会や絵本の展示などを実施。たくさんの親子でにぎわいました。ブックスタート体験会では、好きな絵本を子育て支援センターの職員や主任児童委員に読んでもらい、真剣な表情で見入ったり、笑顔があふれたり、親子で一緒に楽しく過ごす姿が見られました。

■商工まつり2025
《ステージや花火でにぎわいました》
11月15日(土)、員弁運動公園駐車場でいなべ市商工まつりが行われました。桐林太鼓による演奏から始まり、大道芸やいなべ総合学園高等学校吹奏楽部の演奏など、さまざまなステージ発表が来場者を楽しませました。高所作業車体験コーナーやマルシェには、家族で楽しむ姿も見られました。日が暮れると、大迫力の打ち上げ花火がフィナーレを飾り、たくさんの歓声と拍手が会場に響いていました。