くらし 令和8年 二十歳のつどい

1月10日(土)、令和8年二十歳のつどいが行われました。新しい門出を迎えた市内4地区441人の若者たち。友人との再会を喜び、お世話になった人への感謝を胸に、新たな未来へ歩み始めました。

▼誓いの辞
▽今を生き抜く
夢を追い続けるのか、現実的な道へ進むのか決断できず、漠然とした不安をかかえていますが、過去の失敗が間違いじゃなかったと思える日がきっと来ます。だから今を見失わず、生きていきたいと思います。
大安町 三﨑日飛斗さん

▽コロナ禍を経て、前へ
新型コロナウイルスの流行で人とのつながりが断たれる中で、家族や友人の大切さに改めて気付く事ができました。互いに支え合い、前を向いて歩んだ事を活かして、今後の人生を歩みたいと思います。
北勢町 堀田健心さん

▽周囲の支えに感謝して
優しく、時に厳しく、常に温かく見守ってくれた家族、先生方、地域の皆様がいてくれたからこそ、今の私たちがあります。周囲の支えに感謝しながら、誰かを支えられるような存在になりたいと思います。
員弁町 松原晟頼さん

▽新たなスタートとして
幼かった私たちも二十歳となり、自分の道を歩み始めています。この二十歳のつどいをこれからの人生の新たなスタートとして、一人ひとりが目標のために日々努力し前向きに歩んでいくことを誓います。
藤原町 森上達貴さん