くらし 人生100年時代 げんき通信 第22回

▼あなたのお風呂の入り方は大丈夫?防ごう!入浴時のヒートショック
ヒートショックとは、温度の急な変化により血圧が変動し、身体がダメージを受けることをいい、心筋梗塞や脳卒中などの原因になる場合があります。寒い時期のお風呂場で起こりやすい症状です。

ヒートショックは誰にでも起こる可能性がありますが、特に、65歳以上の高齢者、高血圧などの生活習慣病の持病がある人、一番風呂や熱いお風呂が好きな人、飲酒後に入浴する人、30分以上湯船につかる人に起こりやすいと言われています。家族に該当する人がいる場合は、定期的に様子を見に行くようにしましょう。

▽からだに優しいお風呂の入り方
・入浴前に脱衣所や浴室を暖める
・湯温設定は41度以下に
・入浴時、家族に一言かける
・入浴前に水分をとる
・かけ湯をしてから入る
・お湯につかるのは10分以内
・湯船から急に立ち上がらない

問合せ:長寿福祉課
【電話】86-7819