- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県玉城町
- 広報紙名 : 広報たまき 2026年1月号
■玉城町長 辻村修一
新年あけましておめでとうございます
令和8年の新しい年を迎えました。
町の皆さまには、玉城町政の推進に、格別のご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
昨年開催の町制70周年記念事業には、朝日新聞社、村山家にかかる香雪美術館をはじめ、多くの皆さまのご協力を賜り、町を盛り上げてくださいました。町内各地でも、熱心なコミュニティ再生の活動が生まれております。感謝申し上げます。
新年早々から国の物価高騰対策に対応し、重点支援地方交付金を活用した、地域通貨「たまネー」のキャンペーン事業により家計負担軽減と消費の下支えにつながる支援を順次実施します。ぜひご活用ください。また、子育て世帯への支援につながる緊急対策も準備が整い次第、講じてまいります。
本年は北畠親房が延元元年(1336年)、玉丸山へ南朝の拠点として田丸城を築き、690年を迎えました。その後、明治まで城主は入れ替わりましたが、町は永く城下町として発展を遂げてきました。この歴史文化の魅力も大切に守りながら直面する人口減少、高齢化の課題を解決し、玉城町がさらに50年、100年先まで暮らし続けたいと思ってもらえる町づくりに、一層のご協力をお願い申し上げます。
令和8年の新春を寿ぎ、皆さまのご多幸とご健勝をお祈り申し上げ、あいさつといたします。
※「辻村」の「辻」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。
令和8年元旦
■玉城町議会議長 小林豊
新年あけましておめでとうございます
町民の皆さまにおかれましては、令和8年の新春を健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
また、平素より本町議会及び町政に対し、深いご理解と温かいご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
昨年は、町制施行七十周年という大きな節目の年であり、記念式典をはじめ講演会や各種イベントなど、多くの事業を実施いたしました。たいへん慌ただしい一年ではございましたが、多くの皆さまにご参加いただき、七十周年の喜びを共有できましたことに、心より感謝申し上げます。
私ども議会議員にとりましても、これまでの歩みを振り返り、先人の功績に改めて思いを馳せる貴重な機会となりました。先人が築き上げてこられた玉城町を、これからもさらに前へと進め、より発展させていくべく、議員一同、共通認識のもと議会活動の充実・強化に努めてまいります。
新年より、長期化する物価高騰対策として、国の総合経済対策を活用し、日常生活の負担軽減に資する施策として「地域通貨たまネー」の特典を拡充しております。町民の皆さまの生活に、少しでもお役立ていただければ幸いです。
議会といたしましても、町内のさまざまな事業や課題の進捗を注視し、地域活性化や公共の福祉向上のため、議決機関としての責務を果たしてまいります。今後も、一つひとつの課題に真摯に向き合い、誠意をもって取り組むとともに、執行機関と互いに研鑽しながら、より暮らしやすいまちづくりに努めてまいります。
町民の皆さまには、引き続きのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、本年が町民の皆さまにとりまして大きな飛躍の年となり、輝かしい一年となりますことを心よりご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。
