- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県玉城町
- 広報紙名 : 広報たまき 2026年1月号
■11/22村山龍平翁モニュメント除幕式
町制70周年を記念し、香雪園(勝田町)に設置された村山龍平翁のモニュメント除幕式が開催されました。
このモニュメントは石碑の前にホームベースを模した敷石とマンホールの蓋を埋め込み、両側に村山龍平翁の年表と朝日新聞の記事を看板にし設置したものです。
式典には、朝日新聞関係者や玉城中学校軟式野球部などが出席し、晴れやかな雰囲気の中でモニュメントがお披露目されました。
■11/22町制70周年朝日新聞名古屋本社発刊90周年記念シンポジウムの開催
高校野球と教育・文化~全国高校野球選手権大会から考える~が保健福祉会館で開催されました。
第1部の基調講演では「私が考える甲子園」をテーマに元プロ野球選手斎藤佑樹(さいとうゆうき)さんからお話を伺い、第2部のトークセッションでは、朝日新聞大阪本社のスポーツ部長稲崎航一(いなさきこういち)さんを進行役に元プロ野球選手の江川智晃(えがわともあき)さんとJABA岐阜県野球連盟顧問の村木和人(むらきかずひと)さんとフリーアナウンサーの丹羽真由実(にわまゆみ)さんが高校野球と地域文化などについて語り合いました。
■11/15-16スポーツ少年団野球部が玉城学童軟式野球大会村山龍平杯を開催
スポーツ少年団野球部による玉城学童軟式野球大会村山龍平杯が開催され、近隣市町から16チームが参加しました。
山村教育長の始球式で大会がはじまり、各ブロックから勝ち上がったチームが2日目の決勝トーナメントに進みました。玉城町スポーツ少年団は決勝戦で有緝インパルスと対戦し6対5で優勝しました。
結果は以下の通りです。
優勝:玉城スポーツ少年団
準優勝:有緝インパルス(伊勢市)
3位:五十鈴スピリッツ(伊勢市)
4位:小俣野球スポーツ少年団(伊勢市)
■11/5中日ドラゴンズジュニア選出者が町長を表敬訪問
外城田地区出身の尾鼻翔也(おばなしょうや)さんが2025年の中日ドラゴンズジュニアに選出されたことを報告するため、町長を表敬訪問しました。
中日ドラゴンズジュニアは、東海・北陸6県から小学5・6年生を対象に5段階のセレクションを経て選出されるもので、尾鼻さんは約1,120名の応募者の中から16名の一人として選出されました。今後は令和7年12月26日~12月29日に東京都の明治神宮野球場、神奈川県の横浜スタジアムで開催されるNPBジュニアトーナメントKONAMI CUP2025にチームとして出場が予定されています。
■11/22もったいないフェアを開催
いらなくなった物をリサイクルする「もったいないフェア」が伊勢広域環境組合リサイクルプラザで開催されました。
フリーマーケットや壊れたおもちゃを無料で修理するコーナー、めだかプレゼントコーナーなどが設けられ、玉城町は、伊勢市、明和町、度会町と合同でリチウムイオン電池の危険性を市町コーナーで啓発しました。
約1,500名が来場され、身近なゴミのリサイクルについて考える良い機会となりました。
■11/26みえ花と絆のプロジェクト2025
町商工会女性部員の方と田丸小学校のこどもたちが、パンジーの苗約600株を田丸大橋横の花壇に植えました。このプロジェクトは、県の建設事務所と地域の方で一緒に花植えを行い、絆を深める取組みで、今年の花壇のテーマは町制施行70周年にちなんだ「70」です。ぜひ、花壇をご覧にお越しください。
■11/27地域版J-MINT研究に関する協定締結報告会
認知症を研究する国立長寿医療研究センターなどと、認知症予防に向けたプログラムを実施するための連携協定を締結し、報告会を行いました。センターが全国の19自治体と共同で研究する取り組みの一環です。対象は、昨年度の健診で高血圧、高血糖の基準値に該当された60~80歳が対象です。プログラムは令和8年4月から実施し、週1回90分で、認知トレーニングや有酸素運動に取組んでもらいます。
■「みえの地物が一番!朝食メニューコンクール」で受賞
「みえの地物が一番!朝食メニューコンクール」の中学校の部で玉城中学校1年生の山下桃(やましたもも)さんが応募数2,656点の中から優良賞に選ばれました。
このコンクールは、「朝食」のメニューを子どもたち自身が考え調理するもので、生徒たちは夏休み期間に地場産物を使った、自分1人で作ることができる朝食メニューを考案しました。
▽工夫したところ
洗い物や調理時間を減らすために、火を使わずに全ての調理を作りました。
