- 発行日 :
- 自治体名 : 滋賀県守山市
- 広報紙名 : 広報もりやま 令和8年1月15日号
■赤米を料理しよう
▽稲作体験で収穫した赤米(古代米) 弥生人養成講座で古代の料理実験
下之郷史跡公園の弥生人養成講座で、古代の方法で炊飯(料理)する実験が行われました。園内にある体験水田で収穫された赤米と、復元した弥生式土器を使った「炊(た)き干(ぼ)し法」「湯取(ゆと)り法」の料理と、古代ギリシャのキュケオーン調理の再現に挑戦。参加者は出来上がった料理を試食しながら、弥生の食生活に思いをはせていました。
12月6日 下之郷史跡公園
■阿比留(あびる)遺跡から見つかった木製樹物(たてもの)と埴輪(はにわ)
▽大変貴重な遺物が出土 阿比留遺跡から見つかった木製品など
昨年度の発掘調査で阿比留遺跡から発見された、古墳跡の周濠(しゅうごう)の中から、古墳に立てられていた貴重な石見(いわみ)型木製品や盾形木製品、笠形木製品が出土。保存処理が完了したため、もう一つの古墳跡から出た人物埴輪や動物埴輪などとともに、貴重な出土品を昨年11月末まで公開展示して、大勢の愛好家や市民が見学に訪れました。
11月26日 埋蔵文化財センター
■滋賀県民共済が絵本など150冊を寄贈
▽子どものころから本に親しんでほしい 特別おはなし会で、さっそく読み聞かせ
滋賀県民共済から市立図書館へ、絵本や児童書150冊の寄贈式が行われました。12回目の寄贈となり、延べ4,000冊になります。式の後は、さっそく寄贈された絵本『クリスマスのかくれんぼ』などを披露する「特別おはなし会」が行われ、子どもたちは興味津々で司書が読み聞かせる絵本の絵に見入ったり、お話に聞き入ったりしていました。
12月24日 市立図書館
■第13回 バスの日まつり
▽いろんなバスやグッズが大集合 お絵描きバスや制服試着のイベントも
駐車場に大型バスやパトカーなどが展示され、実際に使用された停留所の看板など珍しいバスグッズの販売やオークションも行われました。運転手・バスガイドの制服試着や、バスのボディーにお絵描きするイベントも。思い思いに写真を撮ったり、バスの中に入ってみたり、愛好家や家族連れでにぎわっていました。
12月6日 ピエリ守山駐車場
■第3回 びわこ地球市民の森リレーマラソン#もりもりマラソン
▽家族や仲間とつないだタスキ ユニークな仮装の参加者も
市内外から500人超が参加し、森の中に作られた1.6kmの周回コースを走りました。参加者は次走者や応援する仲間の姿を見つけると笑顔を見せ、力を振り絞ってタスキをつないでいました。動物など仮装姿のランナーも多く見られたほか、とん汁のふるまいやシャボン玉などの体験コーナー、お楽しみ抽選会もあり、会場は大にぎわいでした。
12月14日 びわこ地球市民の森
■パラスポーツ教室
▽カローリングやディスゲッター 6種類のパラスポーツ体験で楽しむ
市障害者スポーツ協会(ユニスポもりやま)の主催。年に7回の教室を実施しており、この日はカローリングやディスゲッター、サウンドテーブルテニスなど、6種類のパラスポーツが用意されました。参加者は障害の有無にかかわらず、スタッフを含め約30人が思い思いのスポーツを体験して、パラスポーツの楽しさにふれていました。
12月6日 市民体育館
■もりやまいち2025
▽今よみがえる 昔なつかしい 中山道 守山宿 歳末のにぎわい、ここに
たくさんの露店が並んだほか、餅まきや、もりやまあるあるカルタ大会、京都瓜生(うりゅう)山舞子(やままいこ)連中(れんちゅう)の石見(いわみ)神楽(かぐら)など、歳末を彩るさまざまなイベントが開催。新企画の篭(かご)かきレースでは、バラエティー豊かな篭かきが会場を走りました。あいにくの雨でしたが、露天商と客との掛け合いやイベントを楽しむ来場者の声が響く、大にぎわいの1日となりました。
12月21日 中山道守山宿界隈
■第36回 中洲ふれあいの灯(ひ)
▽メタセコイヤにともる1,030の灯 今年もあたたかく
点灯式が行われ、今年もあたたかな灯がともりました。各自治会代表の小学6年生が、カウントダウンに合わせて学区長や市長とともにスイッチを押すと、校庭にある約30mのメタセコイヤの木に学区の世帯数と同じ1,030個の灯がともりました。集まった地域の皆さんは、その美しさに感嘆の声を上げ、本格的な冬の訪れを感じていました。
12月14日 中洲小学校グラウンド
