くらし 社協から 今月のお知らせ♪

■第2弾 ボランティア「はじめの一歩講座」 コーヒーを淹(い)れてみよう
この講座は、「誰かの役に立ちたいな」などの思いを後押しするものです。今回は、コーヒーの淹れ方を専門家から学び、地域のサロンなどの場で役立てていただくための講座です。
日時:[連続で参加が必要]
(1)3月5日(木)
(2)12日(木)
午後1時30分~3時30分
場所:すこやかセンター2階 栄養指導室
内容:
(1)コーヒーの豆知識、コーヒーの淹れ方講習会
(2)自分で淹れてみよう、ボランティアさんからの体験談
講師:南 清章(みなみきよあき)さん(焙煎工房カフェバードマスター)、赤井亮裕(あかいあきひろ)さん、西村千津美(にしむらちづみ)さん(コーヒーボランティア)
対象:市内在住
定員:15人
持ち物:エプロン、三角巾
申込み:2月25日(水)までに電話またはファクスで下記へ。

■命のバトン(緊急医療情報キット)
命のバトンは、かかりつけ医や服用薬、緊急連絡先などの情報をプラスチックの筒に入れ、冷蔵庫に常備しておくものです。急病や災害時に救急隊員や近所の人がその情報を知ることができ、救急活動に役立ちます。
社協では、民生委員を通じてバトンの設置を進めており、ひとり暮らし高齢者を中心に、1,733世帯(昨年末現在)に設置しています。設置を希望する人は社協へお問い合わせください。

■ある社会福祉士のひとこと
▽防災は、向こう三軒両隣から
3月11日、東日本大震災からまもなく15年を迎えます。
あの日、多くの命が失われ、日常は一瞬で変わりました。災害は、建物だけでなく、人と人とのつながりも奪います。一方で、「声をかけ合う」「助け合う」力が、命を守った場面も数多くありました。
守山市では、避難行動要支援者名簿を活用し、一人ひとりに合わせた「個別避難計画」づくりを進めています。
災害時に本当に頼りになるのは、日頃から築かれている関係です。「向こう三軒両隣」の顔が思い浮かぶ、その距離感こそが、いざというときの支えになります。地域でつながっていることこそが、最大の防災だと思います。
いざというとき、あなたの頭に浮かぶご近所の顔はありますか。

問合せ:守山市社会福祉協議会
【電話・有線電話】583-2923【FAX】582-1615【メール】[email protected]