子育て 「ながら見守り」で子どもの安全を守ろう!

■子どもを犯罪被害から守るために
子どもの安全を守るためには、子どもだけの状態にならないことを基本とした見守りの空白時間を少しでも減らすための活動が必要とされています。

■見守りの空白地帯を減らすためには
地域住民が一体となって、地域における見守り活動の担い手を増やすことが必要です。
そのためには、「誰でも気軽に参加できる」「一人でも始めることができる」「無理なく続けることができる」ながら見守り活動が適しています。

■ながら見守りの具体例は?
誰でも気軽にできることを基本に、日常生活や事業活動を行いながら、防犯の視点を持って見守りを行う活動です。買い物、犬の散歩、ウォーキング、花の水やりなど、日常生活の中でも無理なく行える「ながら見守り」は、大人が子どもを見守っている環境を示すことができ、犯罪を遠ざけることができます。

皆さん一人一人の地域を見守る目が、子どもの安全に繋がります。

問合せ:危機管理課
【電話】551-0109【FAX】518-9833